昨日はたかちゃんと
焼肉食ってエヴァ見て
朝7時にいつものように
エレベーター乗って
下まで見送りしてたわけ、
んでまたエレベーターに
乗って自分の家がある
4階まで戻ってきた。
そしたらさ、最近
引越ししてきた隣のおばさんが
玄関の扉を微妙にあけて
隙間からこっちを
見てたわけよ!
気持ち悪くてりなは
恐怖におののいて
3分ぐらいお互いを
見合い、そして勇気を持って…
りな「どーしたんすかっ?」
つったらいきなり
扉がくわっと一瞬開きかけて
また微妙な隙間を保ち
そこからりなを
うかがっていた。
さらに2分時間がたち
彼女は無言を貫き通す。
間もなくそしてゆっくり
魔の扉は閉じていった…
りなはよく彼女の奇怪な
行動を目にしている。
郵便受けに入ったいらない
広告を捨てるごみ箱を
漁っていたり、
一人てぶつぶつ言っていたり…
そもそも1月のあの時期に
おばさん一人越して
くることがおかしい。
たかちゃんは初めて彼女を
見たときから気持ち悪い
と言っていた。
りなは得意の鈍感で
気付かなかったが、
今後気をつけようと
思うばかりである。
以上