今日は過敏性腸炎の事ではなく、娘の個人面談について書こうと思う。もし、これから教職に就こうとしている方がこのブログに目を通してくれたなら、きっと参考になると思う。
娘(次女)は3年生。生理整頓が苦手で、漢字が大嫌い。計算スキルも漢字スキルも溜め込む。
その事について、1学期の個人面談で長々と担任の先生に話された。この個人面談では、娘の良い所は一切出なかった。
そしてこないだの個人面談。再放送。
「漢字スキルがなかなか終わらないので、「いつ終わるんですか?」と厳しめに聞いたんです。そしたら、娘さんは木曜日、と答えたんですね。なので私、そんなに待てない、と怒ってしまったんです。」と、勝ち誇った顔で言ってきた。
いやいや、じゃあ何で「いつ?」って聞いたんだよ、と。選択肢を与えたんだから、意にそぐわない返事だったからって何怒ってんの?
やっぱ気が合わないな、この先生。
そして今回、
「娘に、先生がこんなことほめていたよ、と伝えてあげたいのですが、いいところはありますか?」
と、勇気を出して聞いてみた。
すると、
「んー……… 」
と、首をかしげて終わった。
ありえますか?
良い所が一つも見つからないって…
今年はハズレ。3年目の若い先生。頑張ってほしいから、こういう親の気持ちに気づかせてあげたい。でも、私が言ったら多分逆ギレと思われ逆効果。
だから、教育相談を受ける事にした。
スクールカウンセラーさんが週1回、学校に来るので、希望者は担任に内緒で気持ちを聞いてもらえる。
教育相談の日が楽しみだ~