私の仕事場近くにある欧風喫茶&レストランバーが、地震の影響により来月中旬から休業する事になったと貼り紙がしてあった


夜はピアノの生演奏などもやってて、昼しか行かなかったけど美味しくてお気に入りのお店だったのよね


仲良くなった店員さんがいて、バツイチで子供育てながらパートタイムで働いているとか

私の仕事に興味があったみたいで質問されたのがきっかけだったけど


うちの会社は女性で子供いたら勤務時間長くて休みすくないから大変だよ~

て会話して知った

その彼女も失業…

じわりじわりと影響してきたね

繁華街にある私の店も4月になったら夜7時を過ぎたら人が少ない印象

飲み屋の呼び込みの人ばかりが目立つかな?

ところでさっきも強い余震があってニュース見たら亡くなった方もいたとか


いつまで余震が続くんだろうあせる


今日は震災から1ヶ月でしたね


サービス業で土日祭日、年末年始すら無い生活、おまけにテレビを全く観ないので、曜日とか日にちの感覚がなくなり…

休みだったので、あちこち不謹慎なコメ残しちゃってすみませんm(__)m



趣味といっても映画館に通うほどではなく

無料動画のGyaO!やiTunesでiPadにダウンロードした映画を観る程度だけど、最近観た中で強烈に印象に残ったのが


ジョニー・デップ様の
「スウィーニー・トットフリート街の悪魔の理髪師」


タイタニックの女の人が主演しアカデミー賞主演女優賞受賞した

「愛を読む人」


先に上げた映画、チョコレートなんちゃらっていう子供向けの映画かと思い、なんとなく観てたら


ギャー\(>_<)/


そりゃ雰囲気もおどろおどろしてたし、カミソリが嫌なムードを放ってたし、R指定あったし


気がつかない私がいけないけどさ

でも
ギャー\(>_<)/だよ

ちょい先端恐怖症の私には刺激が強すぎました~

デップ好きでもこりゃたまらん得意げ

残虐シーンが苦手な方は要注意な映画ざんすパー


で、口直しといっては失礼ですがすぐ下にあった

「愛を読む人」

続けて観たんだけど
これがいろいろ考えさせられる映画でした

ドイツの敗戦後の話題

15才の少年と21才歳上の女性が出会い、ベッドを共にするようになる

やがて女は本の朗読を少年に頼むようになり朗読をするようになるが、ある日女は姿を消してしまう

時は流れて少年が大学生になり、偶然女の過去を知り戦争と罪、正義、恥、とは?正義とは何か?を悩むようになる

という映画なんだけど
(ちょい違うかも)


観るものに

「考えなさい」

といってる映画でした


気持ちや生活に余裕がある人にはぜひ観て欲しい映画です