お疲れ様。

どうやら、今年で34歳になるみたいだよ。

ぼく17歳から芸事スタートしてるから

丁度半分になるみたいだね。


あの時生まれた子達ももう高校生なのか。

僕の人生は18歳から急に変わって

毎日が追いつかなかったな。


勿論売れる自信はあったから

当然の事だとは思ってたけど。


さて、



伊万里がデビューします。



この子と出会ったのはSNS上。

僕の人生の目標の一つとして

アーティストを作る事があります。



リトエンしかり、色んなアイドルを作っては

壊して めちゃくちゃになって

借金背負っては歯を食いしばって

サラリーマンになってお金貯めたり、勉強したり

実際に動画を運用したり 提案したり



大変な時 この子の声に魅了されました。

丁度メンズのプロジェクトを立ち上げて

それも無くなる時だったから



言ってしまえば僕の3度目の正直に

2026年が当たります。

35歳までに自分がアニメのタイアップを取れるアーティストを複数仕込んでいて その第一弾が伊万里です。



彼女の歌詞はとても素直です。



例えば僕の楽曲は




自分がどうだ!って話に傾倒する事が多かったです。


大人のオモチャだった1st


不祥事起こしてテレビに出れなくなって

ミラクルが起きる事を願った2nd


全部無視して 俺が!俺が!俺が!となった3rd


全部どうでも良くなって

響きや誰にでも届けれる楽曲にした

ソロプロジェクトと


はじめて客観的に自分を見れる様になった

アイドル作詞時代と


僕の中で歌詞の価値観ってのはちょっとずつ変わっていくんだけど、伊万里ちゃんは最初から

自分より誰か 思いより誰にでもそれぞれの形で届けれる様にって書く歌詞がとても素敵なんです。



伊万里ちゃんの物語はここから始まると思います。

正直片膝張って、俺が売るんだ!

みたいな感情は無くて 売れればラッキーだ。

くらいのつもりで見てます。



僕はすぐ自分の思想を押し付けてしまう様な

パワハラタイプなので それが上手く回らない事が多いから 今回は本人の好きなことに対して諭すくらいのイメージです。




今年マジで色んな事が変わります。


・複数組のデビュー

・番組や映画のプロデューサーとして立場

・広告代理店として別の会社へとチャレンジ

・色んなアーティストのSNS運用



まだまだ勉強の日々です。



まさか鈴木勤がこんなにも承認欲求が尽きてしまい

誰かのためにこんなにも馬車馬の様に働いて働いて働いて参ります。なんて状況になるなんて思いもしなかったよな。



毎日ゲロ吐きそうになりながら

経験積ませて貰ってます。




これからもよろしく。




鈴木勤