このブログは野球の配球、リードについて詳しく考察していきますtwitterやっています!更新情報をリアルタイムでお届けします!フォローお願いします!https://mobile.twitter.com/GONBE225
申し訳ないのですが、今週の金曜まで用事で記事を更新できそうなありません楽しみにしてくださった皆様、本当に申し訳ありません
各球種の特徴をまとめていきますストレート最も来る確率が高い基本的な球種球速は速いがフライを打たれやすく長打になりやすいスライダー最も多用される球種三振が多く基本コントロールもしやすいなのでカウント球としても決め球としても使いやすいしかしフライが多くゴロになりにくいカットボールスライダーより三振がとれない分ゴロになりやすいヒットにもなりにくいがホームランも打たれやすいカーブ最もコントロールしやすい球種スライダーと比べて ゴロになりやすくカウント球として有効フォーク現在の球種で恐らく最強の球種三振が取れ、ゴロも多く、長打も少ないチェンジアップ三振を取ったりコントロールの良さでは平均的だがヒットにはなりにくいシンカーオーソドックスな球種の中では最も珍しい球種ゴロが多く、長打になりにくいシュートストレートの次に球速が出る球種ゴロは取りやすいが、三振が取れずヒットになりやすい死球も多く失点に繋がりやすい
今回は打者に共通してみられる弱点、傾向を書いていきたいと思います文章で説明しても分かりづらいと思うので画像を載せます大体こんな感じですインハイは空振りゾーン、真ん中やや外角低めのフォーク系は凡打ゾーンですゴロを打たせたいときはフォーク、シンカー、チェンジアップなどがいいですフライを打たせたいときはストレート、スライダー、カーブなどがいいです空振りを奪いたいときは、フォーク、スライダー、チェンジアップなどがいいです今の投手はフォーク、スライダーが標準装備となっている理由が分かりますねあとは豆知識ですが、左打者はよく真ん中やや外角よりの球を体開いて打ったりタイミングが早くなってしまいがちです何故かというと、左打者は早く一塁にいきたいと思いがち、またはそれを武器としている選手が多いからです振り切ろうと意識すれば大丈夫ですね
これからどしどし書いていきます
最後はファウルでストライクを取る方法です方法としては①相手の狙いと逆の球を投げて振り遅れさせる②積極的な打者に対してインコースのボール球で思いっきり引っ張らせる①は、インコースを待っている打者に対してアウトコースを投げたりすることです②は、変化球の方が効果的かもしれません
今回は空振りでストライクを取る方法です方法は①緩急を使う②ストライクゾーンからボールゾーンに変化球を投げる①はストレート待ちの打者に対してチェンジアップを投げてタイミングをずらすことですね②は、ストライクからボールになる球(フォークなど)で空振りさせることです
今回は、見逃しストライクを取る方法を書いて行きたいと思います主な方法としては①相手が待っている球ではない球を投げる②コーナーギリギリのボールを投げる①は、例えばストレートを待っているところに変化球を投げてみるとかですね②は、相手が少々ボールくさいなと思うような、素晴らしいコースに投げることですねただ、打者によっては積極的に振ってくることもありますし、2ストライクと追い込むと多くの打者はギリギリのコースは振ってきますので注意を
前回の記事は外的要因、つまり何が影響しているかで大きく変わりました今回は、投手の投げる球についてです①カウント球②釣り球③勝負球①はストライクを取る球、②はボール球で相手の打ち気を誘う球、③は三振や凡打を取りに行く球ですこれらもかなり重要になってきます
配球には、大きく分けて3種類の方法があります①投手中心の配球②打者中心の配 球③状況中心の配球①は、投手が武器としている球種やその日一番状態が良い球種を軸に組んでいく方法です②は、打者の弱点や反応、仕草などから組んでいく方法です③は、その場面に応じて何をしたいか、何をさせたくないかを考え組んでいく方法です具体的に言うと、例えば無死1塁の場面だったら、盗塁、バント、エンドランなどをさせない配球や併殺を取る配球を組むということですこれからこの3つを中心に記事を書いていきます
初めまして、gonbe25です今回は初投稿という記事を書かせてもらいます私自身、ブログの経験は一切なくとても緊張していますだからなのか、とても堅苦しい文章を書いてしまいます(笑)このブログは、野球の配球に関することを書いていきたいと思いますこれを見てくれた人たちが少しでも役立てて頂ければ幸いですまだ野球を見始めて3年ほどしかたっていないので、私はこう思う、ここはこうなんじゃないかという意見がありましたら是非遠慮せず書き込んでくださいそれでは、宜しくお願い致します