今回は、毒を持ってる少し危険な魚を二匹紹介したいと思います。

まず初めは、この魚です
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淡水エイです・・・淡水エイは、最近よくショプでも売られていて飼っておられる方もたくさん居てると思いますが、尾に毒があり水槽掃除などの時に気を抜くとブスリと狙いながら刺してきます他には、尾を振って攻撃してくる事もよくあります。
これらの毒は、熱に弱いので刺されたらスグに患部を熱めのお湯につける事が大切です、後は、病院に行き診察して下さい。
まず、刺される前に気をつけながら飼育しましょう。

次は、この魚です

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この魚は、シルバースキャットと言う汽水域に生息してる魚です・・・見た目は、綺麗な魚ですがヒレが鋭く刺されるとかなりの痛みがあります。シルバースキャットだけでなくスキャットファーガス類の魚全てに言える事です。
日本近海に生息する同属のクロホシマンジュダイと言う魚は、背ビレに毒があり刺されるとかなりの痛みがあるので注意しましょう・・・

このように、見た目が可愛いい魚でも、見た目綺麗な魚でもたくさん毒を持ってたり、危険がある魚達がたくさん居ます魚の飼育、取り扱いには、くれぐれも注意しましょう。
本日も少し危険な魚を二種類紹介したいと思います。

まず初めは、この魚です
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そう代表的な熱帯魚コリドラスです・・・見た目や動きが可愛いく、水槽のお掃除屋さんとして有名ですが、それとは裏腹に、危険な魚なのです
胸ビレと背ビレに毒腺があり、それでうっかり刺されると、いつまでもジクジクとする痛み方をします・・・水槽掃除の時などは、要注意です

次は、この魚です

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ピクタスキャットと言う魚です。
見た目は、サメのようでカッコイイ魚ですが、この魚もヒレで刺されるとけっこうな痛み方をします水槽掃除などの時は、要注意です。
ピクタスキャットだけでなくピメロディア類全てに言える事です

魚の取り扱いや、水槽掃除の時は、気をつけましょう。
さて、これから「危ない魚達①」と言う事で少し危険な魚を二匹紹介したいと思います。

まずは、大型フグです
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今は、熱帯魚等で色々なフグが居ますが・・・フグは、見た目可愛くて、よく人に馴れますし、好奇心大勢な魚ですが大型フグは、それがかえって怖い時があります
水槽掃除の為に水槽に手を入れると寄ってきて鋭い歯でガブリとされることがあるようです。

次は、大型ナマズです
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大型ナマズ類は、カッコイイ魚ですが、この魚も水槽掃除などで水槽内に手を入れると鋭い尾ビレでひっぱたいて来たりして青アザになったり後、手に激突されて手を骨折したり等の話しがあります・・・
魚を飼うのは、楽しいし魚を見てると癒やされますが、ひとつ間違えると危険と隣り合わせなので気をつけたいと思います。

また、危険な魚の情報を集めて記事にしたいと思います☆