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自然へ転職!改め、普通に転職!

脱サラした男の人生の顛末公開ブログ

この日はお休み・・・・だったのですが、学生3人で山登りに行きました。

生憎のお天気だったので、予定していた定山渓天狗岳へは行かず、お手ごろな八剣山をのぼりました。

登山口へ行くといきなりこの看板が・・・・


「この先200m先でヒグマ2頭 目撃情報あります 注意願います」

え・・・・?

「2008年5月18日」
今年って何年だっけ・・・・・

・・・・って昨日じゃん!

確実にいるよ。この山に。しかも親子らしいよ。

親子クマは神経質で凶暴らしいし。


ということで、山頂に到着しました~

(看板は無視しました)

幸いヒグマに遭うことはありませんでした☆

それにしても、この山の山頂は岩がむき出しで、しかも風が強くまともに立つと足がブルブル震えるぐらい怖かったです。

でも360度見渡せて最高でした!

帰りは定山渓温泉に行き、学生の1人でプロボーダーのシンヤ君の友達の家により帰りました。

充実した休日となりましたとさ。

今日は、宮島沼(美唄市)へ行き、田んぼをならしてきました。

というのも、今所属しているNPO法人ねおすがここに田んぼを持っているのです。


宮島沼は渡鳥であるマガンが一時的に滞在する場所ですが(4月29日の日記参照)、その宮島沼の環境が悪化していて、その環境を回復させる手立てとして、ふゆみず農法で稲を育てるという試みがなされています。どういうことかというと、宮島沼はもともと石狩川が氾濫してできた沼で、かつては湿地帯でした。

ところが、開拓後農業が発達するにしたがって、化学肥料による水質汚染(富栄養化)、灌漑による乾燥化が進んでいるのです。それを阻止するために、ここ宮島沼のマガンを研究する環境省の出先機関が考えたのが「ふゆみず農法」です。「ふゆみず農法」とは、普通は田んぼの水を抜く冬の時期に水をはったままにする農法です。これにより、春から秋にかけて田んぼに居ついた水中生物は越冬でき、その生物が田んぼを柔らかくするので、雑草の種も育たず、除草剤がいらないらしいのです。

効果のほどはさておき、この環境省が管理する田んぼを1アール(10m四方)毎に年間25,000円で売り出しています。それを、都会の人が契約し、月1回の農作業参加+収穫後の米を得ることができるという面白いシステムを行っているのです。

「都会と自然との交流」「食育」「環境保護」など様々の要素があります。


とにかく、そんなことよりも天気も良く、田んぼに裸足で入って泥遊びをして、めちゃめちゃ気持ちよかったです!



んで、その跡札幌近郊を移動していたのですが、そこかしこに素敵な沼(池)がたくさんありました。

将来、プライベートでカヌーをする生活をしたいので、こんな池の近くにすみたいなぁ、と思ったのでした。



素敵でしょ?