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自然へ転職!改め、普通に転職!

脱サラした男の人生の顛末公開ブログ

7月3日~4日は、登別市立幌別西小学校の宿泊研修でした。


内容は、

1日目:鉱山町サイコロの旅 

 班ごとにサイコロを振って、片道4kmの道にある7つのマスにある課題を双六形式で進んでいき、

 ゴールを目指す

2日目:ふぉれすと鉱山サイコロの旅

 班ごとにサイコロを振って、8つある課題を全てクリアしたら勝ち!


といもの。

今回が初めての試みらしく、準備からかかわり楽しかった。


また、1日目の夜には、ナイトハイクというイベントもあり、人生初ガイドを経験した。

私が担当したのは、「暗闇の中で、一人になる」こと。人数は9名。

しかし、当日は雨が降っていたので急遽ソロウォークに変更し、「暗闇の中で一人で歩くこと」に変更しました。

ガイドとしては、失敗が多かったけど、個人的にはとても勉強になりました。導入の部分も失敗し、途中で3人の女の子が泣いてしまい、なかなか上手くいきませんでした。しかし私、失敗して勉強するタイプなので、今回1人で1時間のプログラムを任されたことは、とてもタメになりました。前の職場の上司も「失敗しないと勉強しない」と常々言っており、自分自身も体感したのが下地にあります。

いずれにしても、何ともほろ苦いデビューとなりましたが、少しずつ前へ進んでいるかな?と思っています。




(サイコロの旅の最中)




(ゴールにある滝。この滝を子どもらは滑り台にして遊びました)

小学生の受入プログラムの合間を縫って、近くにある秘境の温泉へいってきました。

林道へ入ってからマウンテンバイクで40分、そこから歩いて15分のところにある温泉です。

ここの温泉、温度は何と32℃!

ぬるい!




川沿いにある温泉で、右上に見えるのが脱衣所です。

誰もいないから使わなかったけど。




湯船は右端の木の板に囲われたところ。

わかるでしょうか?



硫黄の匂いがすることから温泉であることには間違いないようです。

ぬるいといいつつも、学生3人で川を見ながら仲良く浸かっていました。

すると、学生Mさんの頭の後ろからアオダイショウが出てきて、

「うぉ!」(といって、慌てて出る)

「え?×2」

「ヘビ!」

「うぉ!×2」(といって、慌てて出る)


その後、ヘビは帰っていきましたが、一度上がると寒くてすぐに着替えて退散しましたとさ。


帰りは、Mさんが得意のアクティビティ、マウテンバイクを使って林道を駆け下りました。

ただ林道を早いスピードで降りてくだけなんだけど、めちゃめちゃ楽しいです。

でも、注意しないとサドルがあそこにぶつかりますのでお気をつけください。

北海道の小学校には、宿泊研修という行事があります。

5年生になると、1泊2日で宿泊研修というものを行い、炊飯などを行います。

私が今実習している「ふぉれすと鉱山」では、その宿泊研修の受入をしており、登別市内の全ての小学校はこの施設で宿泊研修をするそうです。


私が滞在している1週間の間にも、2つの小学校がその宿泊研修に訪れ、私もスタッフとして参加します。

7月1日2日は、登別市立鷲別小学校の5年生が来ました。1クラスしかないそうで、総勢40名ほどでした。


1日目のイベントは①川遊び、②川で水晶探し。

2日目のイベントは①クマザサ茶づくり、②枝でクラフトづくりでした。

私が参加したのは、川遊びとクマザサ茶づくり。

こういったイベントの準備や安全管理・先生方との連携などを学びつつ・・・・・・自分自身も遊びます。

特に川遊びは天気も良く、楽しかったです!




(1日目:川遊びスタート!)




(2日目:太陽の下、クマザサ茶でまったりする子どもたち)




(バスへと帰る子どもたち。またね~)