前日、あんなことがありつつ迎えた発売日=メジャー・デビュー日。

発表会を選民イベントにしてしまった原因も、功罪も不問にしておこう。


朝9台からUDX2階にて取材。

コマツさんとドリンクを買いに行こうとしたら、心ある人が呼び止めてくれた。

うららかな日差しの中で、全員の自己紹介を収録していた。

気になったのは、ももかの声が治っていないことと、

あかりが時々咳き込んでいたことだった。


発表会

私は既に知ってしまっていた。事故で。

でも改めて見た“1位”の文字。

メンバーがパニクるのも当然で、こっちも実感がわかない。


れにやももかやあかりやかなこが挨拶をする中で、

こっちも涙がやっと溢れてきた。

色々あったからね。


彼女たちの「ファンの皆さんのおかげです。」が、

基本フォーマットじゃないと思えるので・・・・

「何て優しいいい子たちなんだ。」と再び涙。


姫の「みんな本当に大好き!」もいただけたし。


この現場に、ももいろクローバーに関われて、本当によかった。


LIVE⇒発表会⇒雑誌の囲み取材=質問コーナー、

⇒日テレの「PON!」と「DON!」の取材⇒帽子にサイン会⇒ハイタッチ

・・・・という盛りだくさんな内容だった。


「DON!」でやった変顔は、事務所NG的なこともあり、入場者限定で公開。

ホントにもう、この子たちは・・・・(笑)


本当におめでとう!


綺麗!

秋葉原に向かう電車の中で、あかりと杏果にファンメール。
今日は無理するな・・・と。
出なくていい。5日が大切なら余計に。

到着後、仲間から2人の復帰(スタッフへ嘲笑)の知らせ。
ああ、ミスったな。さっきまでブログになかったのに。

1部のお渡し会
あかり「声以外はもう大丈夫です。」
本当だと思った。
あかり「無理なんて全くしてませんから。」
この子らしいが、この言葉がかえって・・・

ももか
私 「キツければ話さなくていい。」
終始、こっちが伝えることに頷く形だったが、
人によっては声を捻り出していたのがわかった。
私 「俺たちにはわかるんだからね。」と言ったら
小さく頷いた。

ほとんどのメンバーの顔のむくみや疲れ、目の下のクマ。
時々咳き込む、休演していないメンバー。
いつも手が冷たいメンバーの手の異常な暖かさ。

2部のラスト曲
杏果はヘロヘロだった。
パフォーマンスを見るのがこれほど辛かった経験はない。

それがわかっていながら、アンコールをいつも通りにしてしまった。
ここで止めたからといって、幕を引けるわけじゃない。

案の定アンコールで杏果欠席。
あかりはフラフラ、しおりんは泣き出す。
もう、いつもの声援は無理だった。
あかりは下を向いて苦しい顔をしても、
上を向く時に笑顔に変わってしまう。

俺は今、何を見ているんだろう?
これはライブなんだろうか?
とてつもない虐待に遭遇しているんじゃないか?

CD&ポスター、サイン会

あかりはさっきの笑顔だけを保っていた。
強くない子が強がるのを見るのは辛かった。

しおりんにはどうしても「無理し過ぎるな」と言いたかった。
それを言ったからといって、俺たちにも彼女たち自身にも
どうすることもできない。
わかっているのだが・・・・
しお「ごめんなさい。」
謝らせた俺は最低な男なんだろう。

れに
なぜかウルウルしていて、黒目がちだった。
テンションがおかしかった気がする。
前日からの流れで嬉しいことを言ってくれたが、
熱のせいだったのかもしれない。

あーりん
いつもながらの元気ではなかった。
病欠ゼロのこの子ですら、調子が悪いのはわかった。
あー「あしたまでに絶対声、治しますね。」
その気持ちに嘘はないだろう。
ただ、時間がなさ過ぎる。

かなこ
まさかの“カナコ渋滞”。
・・・“まさか”ではないな。
この子は話に夢中になると手が止まる。
特にこの時はテンションがおかしかったから、
こういう時は無駄に話が転がる。

ほぼ全員に違った対応を出来る・・・してしまう
姫の才能に改めて敬服しながら、
延々と続く“カナコ渋滞”の一部になっていた。

か 「下を向いてると、鼻水が出てくる。」
並んでいる私
  「おいおい、そこでかむのかよ?」
明らかに風邪をひいてるんだ。

私 「見てよ。すごいよ、この列。」
か 「マジ、やばいですね。助けて下さい。」
私 「助けられないから、がんばれ。」
か 「はい。・・・あ、“かなこ”のトコに
   “がんばれ”って書いちゃった。」
私 「明日は何とか当選したよ。
   来れない仲間の分も応援するから。」

それでかなこがCDに書いたメッセージは
「明日はみんなの分までがんばるから!
 一緒にたのしもーね(ハート)」

単純におかしかったのか、来れない俺の仲間の分まで
がんばるという意味なのか、定かでないにしろ
彼女が自分のことよりも、ライブや他の人に
気遣っているのが、泣けてきた。

この子には「がんばれ!」と言っても大丈夫。
きっと大丈夫。

今日は無理にでも全員揃うのだろう。
俺には精一杯の応援をし、一緒に泣くことしかできない。
「一緒にたのしもー」という夏菜子に応えよう。

もうスタッフへの恨み・辛みや
昨日の惨場について語るのはここでやめておこう。

感謝を力一杯の声に変えて、
今日が忘れられない日になるといいな。
ちょいバタLIVE・・・
コマツさんと連番という言い訳の下、
2番目に入ってしまいごめんなさい。
最前センター、ユウジロウ先生かぶりつき席でした。(爆)

綺麗!

ももクロ系、少なかったなあ。
それもあったし、ステージが小さかったこともあり、
コマツ、TOのれに系も、れに以外からのレスが多かったと言ってました。
普段、どんだけれにしか見てないんだよ、まったく。

さすがに姫、ももか、しおりんのアクロバットは封印。
あーりんターンとかなこジャンプはありました。

握手会、一人一分はこちらが持ちません。
みんなよく話せるなといつもながら感心。

ももクロ退場後、原田真二さんのファンに最前を譲りました。
まあ、ももクロのパフォーマンスとともに、
俺等のヲタ・パフォーマンスも失笑を買っていたわけですが、
原田さん自身が「ももパワー」を賞賛してくれたので
原田ファン、ももクロファン、一体となって盛り上がりました。

『キャンディ』の真二コール
『てぃーんずぶるーす』の“LALALA・・・”とか
たまらなかったっす。モロ世代だからね。

こんな感じで交流が広がったら楽しいなと思いました。

綺麗!

有安さん画像ありがとね。