なんだか最近、色々ごったな現場が多くて、本当にももクロにプラスなんだろうか?
・・・とも思っていたが、事後のメンバーのブログに、
“勉強になった”とか“お姉さんたちが優しかった”とか書かれているので、
コラボもありかな?・・・と考え直すようになった。
私としても、ももクロと共演しなかれば、見る機会すらなかったユニットもあって勉強になった。
オープニングは、各チーム代表が出たが、うちは当然リーダー。
「お姉さんたちの胸を借りたい。」みたいなことを平然と言い切ってしまうのは流石。
ここが悪気ないのがももクロらしい。
先日、しおりんが登板した順番抽選会の模様がⅤで流された。
ももクロも6組中、4番目。うーん、ビミョウ。
YGA・・・噂より全然まともじゃんか。楽曲もいい。
ハピスタ・・・いきなり『Go Girl』とか反則技。どうしてのっち、上から目線?
まあ、3人でも堂々としてたし、
言いたいことは全部告知してったから良いかな?
SDN・・・Hさん、なかなか色っぽいっすね。
S☆スパイシーって、これを目指したんじゃね?
『誘惑のガーター』とか見ると、美勇伝がいかに中途半端だったかわかる。
ぱすぽ・・・悪くないね。コスプレはももクロちゃんで経験済みなので、それほど萌えないが。
中野腐女子・・・狙い過ぎだよな。楽曲は聴ける。
とりあえず、ハピスタで肩慣らしてから、我等がももクロちゃんではそりゃもう盛り上げた。
<セットリスト>
未来へススメ!
Words of the mind
最強パレパレード
ツヨクツヨク
前日、『あの空』であーりんに赤サイを使っちまったと思ったら、
この日は『ツヨク』で折ろうとしてた赤サイが使用不能で、かなこにピンクサイに
なってしまった。・・・・何やってんだろ、俺。はぁ・・・
個別握手会・・・時間を人数で割るとか、初の悪い試み。
かなこは38秒。さらに押したから15秒マイナスとか・・・
果ては狭い通路に押し合いへし合い。こんなところで災害に遭ったらどうするんだろ?
あーりんが空いてるというので先に行く。
この日はなんか、かなこも含め前からの繰り返しになっちゃって、
前日の渋谷の充実感には及ばなかったな。
私 「あーりん、今日もノリノリだったね。」
あー「エキゾさん、すぐに見つけましたよ。」
私 「アリーナもあったしね。もっともっと大きなところで出来るといいね。」
あー「ハイ。でも11日も大きい会場なんです。」
私 「確かに。ビッグサイトか・・・」
(こないだ『あしたのジョー』イベントでSKE見たし、ビックサイトといえばのっちなんだけど・・・)
私 「行くよ!また、色々持っていくから。」
あー「頂いたCD、いつも車やおうちで聞いてます。」
私 「もう、いつもあーりんそう言ってくれるし・・・優しいよね。」
あー「そんなことないです。」
ちょっと下向いてハニカムのがまた・・・
かなこ
手を握ったまま、なぜか深々とお辞儀。
か 「いつもありがとうございます。」
私 「何?改まって。これだけのユニットの中でも堂々としてたよ。」
か 「ありがとうございます。」
再度、お辞儀。
私 「何かさっきまた泣きそうだったんじゃない?最近涙もろいような。」
またこのネタか。いい加減しつこい。
かなこの声、裏返る。
か 「そんなことないですよぉ。あたし、むっちゃ笑顔だったですよね?」
そんなに無理に笑顔にこだわる必要ないし、嬉し泣きすることがあってもいいと思うが
何かその辺のルールが彼女の中であるらしい。
私 「11日、また行くから。」
か 「お待ちしております。」
三度、最敬礼。これが彼女のマイブームなのかな?
3月にツアー開始。
3月3日の記者会見。
2月11日向けの特別メガネの発売。
ももクロ周辺は相変わらず、こっちの気持ちを休めずちょいバタしているが
現場でこれだけの癒しをもらえるから、通い続けるのだ。
もう明日か・・・早いね。いい傾向だね。
研修で忙しくなる寸前の週末。
一ヶ月ぶりのももクロ現場。
メンバーの皆も我々もテンションはアゲアゲ。
総合的に見て、すっごい楽しかった。
まずは TSM渋谷 presents『スノードロップ』
ももクロはトリの為待ちが長かったが、他のアーティストもユニークだったし、
お笑いも楽しめた。
<セットリスト>
Sweet Dream
気分はSuper Girl!
未来へススメ!
最強パレパレード
あの空へ向かって
『あの空』をやると聞いていたのに、ピンク大閃光の用意をしていなかったと思い込み
赤を使ってしまった。ごめん、あーりん。
(7日は逆に夏菜子さんに対してピンクになってしまい、ダメダメな私。)
久々の全員握手会。
「言うことないよー」と言っていたわりには、近年になく(?)
成功裡に終われたと思う。
れにからあかりへという夏ツアーが懐かしい順番。
れに
私 「今日、左の最前だったから、真剣に踊ったよ。」
れ 「本当ですか!!」
私 「何じゃ?そのリアクション。見てなかったの?」
れ 「見てましたー。」
私 「もういいや。ここ(SHIBUYA BOXX)でさ、夏に2ショット撮ったの
覚えてる?」
れ 「覚えてますよぉ。すんごい意外だった。」
私 「そんときもそう言ったよな。」
れ 「だってぇ・・・」
私 「だから、そんなことないって・・・モニョモニョ・・・」
最初はアレだったが、8月のことを本当に覚えていたのが、こっちこそ“意外”。
れにちゃん、エライ!(爆)
あーりん
私 「本当、久しぶり!」
あー「お久しぶりです。」
私 「やっぱり一ヶ月ないと辛いよね。」
あー「そうですよね。もう今日が楽しみで楽しみで・・・」
私 「『パレパレ』の時さぁ、折角あーりんがコレ(指差すフリ)やってくれたのに
ついいつものクセで、コレ(デコに指)やっちゃったんだよね。」
あー「ううん。でもピンクですよね。」
えー・・・すっかり異次元の会話になってるんで解説します。
左側ってわりと佐々木彩夏さんが来てくれるんです。
しかし、私は一推しの百田夏菜子さんのフリを真似てしまったんです。
『最強パレパレード』という曲の「・・・なんてね!」の部分で、
佐々木さんのフリと私のフリコピがビシっと一致した瞬間
・・・違うポーズだったという・・・。(汗)
賢い佐々木さんは、私の一推しが百田さんで
普段から赤い服をよく着ていることを知りつつ、
「フリコピは夏菜子ちゃんだったけど、
今日は私のテーマカラーのピンクを着ているから許します。」
と言いたかったわけです。
・・・キモイ?・・・認めん。あーりんがいい娘過ぎることを伝えたいんだ。
ももか
私 「高校合格、おめでとう!」
も 「本当に皆さんのおかげです。(チラっとTさんを目で追う)」
私 「いやいや、ももかが頑張ったからだよ。
ホント、前からももかはできる子だって言ってたでしょ?」
も 「そんなことないですぅ。」
私 「おバカとか俺、言ったことないし。
これからもいっぱい踊るから見てて!」
も 「『Sweet Dream』のフリ、完璧でしたね。早い!と思って」
私 「いえいえ、とんでもございません。」
ももか先生から「完璧」なんて、もったいなきお言葉でございます。
寝る時間も惜しんでレッスンしている貴女たちのパフォーマンスに
オッサンの俄かフリコピなんて、足元にも及びません。
でも見てくれてたのが、ムチャクチャ嬉しかった。
かなこ
私 「何、泣きそうになってんだよぉ。」
か 「だってぇ・・・ホントに久しぶりのライブが嬉しくて、皆さんもあったかくて・・・」
私 「実は俺も泣きそうになったから、大丈夫だよ。」
か 「ははは・・・」
しおりん
私 「おひさしおりん!!」
し 「おひさしおりん!」
私 「夏も冬も、毎週・・・多いときは毎日会ってたのに、一ヶ月空くと長いよね。」
し 「ですよねぇ。体がなまっちゃいますよね。」
私 「その分、今日は燃えたよ。」
し 「知ってます。(笑)明日も待ってます!」
おいおい、デフォルト=明日出席かよ。
あかり
私 「一週間ぶりです!」
あか「いつもありがとうございます。」
私 「今日は動けたからよかったよ。」
あか「動いてましたね。」
私 「あかりんのサイリューム拾ったよ。」
あか「あの落っことした奴?」
私 「そうそう、大切にするから。」
あか「明日も待ってます。」
実は話したことの半分も覚えてなくて・・・
テンパらず、要所要所で言いたいことは言えたから、成功だったと評価したい。
やっぱり、ももクロは暖かいし、ももクロ現場も平和かつあったかい。
・・・続きます。
新三郷・・・3週間ぶりのももクロ系現場
もともとは凛ちゃんに会いに行く予定が、急遽MCに決まったこの二人。
なぜに?この受験生コンビが?
誰もが「きっともう合格したんだ」と思った。
私は先日の池袋で夏菜子に「受験いつなの?」と尋ねて、
超事務的に答えられて、嫌な思いをした為、今回は受験のことは聞かなかった。
聞いた人によると、まだ受験は終わっていないという。
受験勉強の為にここのところライブがないんだと、言い聞かせていただけに
正直、呆れと憤りを感じた。
大方我々の予想通りなのだろう。
まずは福井の仕事が決まった。
⇒合格した杏果を含む4人はいいけれど、受験生の二人は残そう。
⇒関東圏のイベントが決まった。
⇒関東圏の二人を出そう。
全然勉強している素振りのない二人。
この日は『デコマユ』という即興ユニットで登場した。
『お渡し会』ではその設定に乗っかりつつ、恨み辛みを訴える作戦に出てみた。
私 「デコマユさん、初めまして!」
二人 「初めましてぇ~」
私 「私、ももいろクローバーっていうアイドル・グループのファンなんですが、
一ヶ月もライブやってくれないんですよ~。」
夏 「そうなんですかぁ。」
私 「体がなまっちゃってて。」
あ 「あまり知らないんですけど、もし会ったら言っときますね。」
夏 「多分・・・多分なんですけど・・・
彼女たちも、もう!ライブやりたくてやりたくて仕方ないと思うんですよ。
だから、もう少し待ってあげて下さい。」
私 「6日、7日は容赦しない、覚悟しろ!・・・・と伝えといて下さい。」
夏 「ハイ!」
握手がないと思って帰ろうとして呼び止められた。
私 「手、冷た!」
夏 「だってぇ、寒いんですもん」
だから・・・そんなに足出してりゃ当然だよ。
私 「風邪ひくなよな。・・・俺、手あったかいよ。」
あ 「ホントだ!!」
・・・てな感じ。
小芝居に終始して、満面の笑みは得られなかったかな?
本当は、もっと受験の話をしたかったし、
この日に一番ヲタ反応とリズム感がよかったあかりを褒めたかったのだが・・・
何だか消化不良な現場だったが、毎日“I miss you”な状態だったので、
ずーっと近くで夏菜子を見ていた。
それで「夏菜子不足」の補給はできたかな?
まあ、次があるさ。
あ、凛ちゃんは仮面ライダーWのタオルに反応してくれたので、
「園崎家のタオルも作ってね。」と言っておいた。
今回はこんなもんで。

