こんにちは。



きまぐれております。ゴンでございます。



中同協新宿支部でアンオフィシャル同好会「ネットショップ同好会」というのがあるらしく。


ずっとお世話になっているデザイン社の社長さんから「来てみる?」とのお誘い。



はい いきます。



要はネットショップについてユーザサイド、運営者サイドの目線で色々勉強する事が目的らしい。


でもIT関係の会社さんは参加されていないようで、理由を聞くに


「ほら、開発会社の人ってさ。作り手目線で話するじゃない?」



・・・


・・・・・・


・・・・・・・・


言ったね。今言ったね。さらっと言いましたね。


はい!全くおっしゃるとーりでございます。


反論の余地なし!


なんでだろう。何ででしょう。本当にその件については業界に生きる者として恥ずかしい限り



家を建てる業界


車を作る業界


布団を作る業界


世の中には色んな業界があり、それぞれがお客様の目線でものづくりやサービス提供をしている中で


どーして・・どーーーーして・・・・どーーーーーーーーーしてITだけが手前目線なわけ??


別に誰かに頼まれてそうしてるわけじゃないと思う


でも結果としてそうなっている。社長の指摘は寸毫も間違っていない。



業界には業界のルールがあり、業界外の人間には理解できない理論もある。


でもサービスの提供に関しては同じはずだ。


お客様はお金の対価としてサービスの提供を受ける。これはどこも変わりはない。


アメリカならまだしも日本の飲食店でブスっとした顔で不機嫌そうに水を机の上に「ばんっ!!」なんておいた日にゃ、翌日から客なんぞ入らない。


でもITはそれをしている。


いや少なくとも自分はそうではないと思っているのだが。


世間様の目はそうではない。IT業界ひとまとめでそういう目で見られている。



それが現実。


冷静に受け止め。業界全体で猛省し。改善すべきだろう。


私そういう力と影響力がほしい。


いつかわからないが、やり遂げたい。


それが自分が死ぬまでに課せられた恩返し。

この業界でオマンマ食わせて頂いている人間としての業界への恩返しだと思っている。



おはようございます。


気まぐれゴンでございます。


先般のGY社F社長との話でもでましたし


中同協の懇親会なんかでも話題に出てますが



開発を主軸とするIT企業の存続は難しい



という事です。



じゃあどうするの?


各社社長様みな頭を悩ませ、それぞれのアイデアで切り抜けようと一生懸命です。


もちろん不肖ゴンもいつも考えております。



そんな中の1つの案としてですが、これからはオープンソースを使ったサービス提供のお手伝いをする事も1つのビジネスになるのではないでしょうか?



むかーーーし私がバリッバリのエンジニアだったころ。


もちろんネットなんてものはなく


低価格(もしくは無料)で使えるデータベースなんてものは存在しない


無いものは全部自分で作らなきゃいけない時代ですよ。



少しでも開発業務を効率化できないか?人(同僚や先輩)の作ったプログラムソースを有効に流用できないか?


そんな事ばっかり考えていたことがあります。


だって・・・



同じようなプログラムがゴロゴロしてるんですよ。しかも同じ社内で。



もったいないじゃないですか?



そういう意味でのオープンソースはその究極型だと思うんですよね。


ちょっと前の発想だと


「人のふんどしで相撲をとるなんて」 って考えてしまいがちでしたが


いいものはいいんですよ。


人が作ろうが、偶然の産物であろうが、世に広く認められているものはいいものなんです。


いいものをさらに使いやすく提供する切り口を用意して


サービスをしたい人に安く。早く。限りなく本来の要望に近く・・


そんな事を考えたときに従来の開発型にはめこんで考えてみたところで「クソ高い見積もり」が出て


お客様の予算には到底はまらず。そこまで~~~~~~~。




それはサービスを提供するお客様・・・ひいてはひょっとしたらそのサービスモデルが実は神がかり的なものだったとしても人目に触れることもなく消滅していく。


そんな事がもしおこったとしたら、過去の開発携帯にかじりついたIT業界の大罪じゃないですか。



まあそこまで大げさに考えないとしても、いいものはいいんだから皆で便利に使いましょうよ。



弊社もそんな大罪を犯さないよう。いいものはいいもの・・としてお客様に便利に使っていただける環境構築アドバイザーとしての生きかた・・・そんな事も考えております。




こんにちは。



大山ゴンでございます。



土曜ですが仕事です。



社員の小川さんも一緒です。ご苦労さまっ。



お客様がドラフト版の早期納品をご要望され、何とかお力になれればと思う気持ちで頑張っております。



人に喜んでもらえる幸せ。


喜びの対価で頂けるお金。


そのお金でお支払いできるお給料


そのお給料で生活できる幸せ。


人を騙したり、戦略的な考えて搾取したり、そういうお金で得た偽りの幸福感とは一味違う満足感。



そんなループが続くといいですね。