昨日、親と買い物に出かけて俺は車の中で待っていた。
もちろん、母さん一人で行ったわけじゃなくて父さんと。
そこのスーパーはでかくて土曜だったってこともあって
かなりの人が出入りしていた。
安いから毎度人は多いんだけど、、、。
何気に、車から人の出入りを見ていて
カップルもいれば家族連れや老夫婦、一人で買い物に来る人
色んな人たちがいた。
自分も心と体の性が同じで生まれていたらこの年齢だし
子供と買い物に来てたのかなぁ、なんて思ったんだよなw
きっと俺は子煩悩だったろうな(・・。)ゞ
子供とキャッチボールしたり家族でキャンプ行ったり
してるんじゃないかなとかね(笑)
家の事もできることは手伝って負担も半分半分にして
たまには俺が料理つくって^^ (たまにかいf^_^;・・・)
そんなこと考えながら人の出入り見ていて
「性」についてよく考えたよなぁ
今、ここに買い物に来てる人の中にも
俺のように考えた人も居るかもしれんけど
大半の人はごく当たり前に自分を受け入れて
生きてるんだろうなぁって。
その分、人についてもよく考えたし生きることについても。
俺の20代の時は今のように受け入れつつある時代じゃ
ないから、自分としてどう生きて行くか社会に適応して
いかないといけないから、自分で居れる場所とそうでない場所
ってのを自然と見つけていったよな。
そこから、何かが吹っ切れて「これでいいじゃん」って
性別どうのこうのって言う前に一人の人間として
真っ直ぐに生きればいいんじゃないかって思って
今に至ったわけで(‐^▽^‐)
『人』として恥ずかしくない納得の行く人生を
生きて行くことが大事だから。
きっと、当たり前のように自分を受け入れる人生だったと
したら、こんなこと考えなかったかもしれんし思わなかったかも
しれん。
それが糧になって仕事にもプラスになってることはあるしね。
人とはなんぞや 心とは みたいな(^▽^;)
なんか吉田松陰みたいなこと言ってるが、、、、
でもあの時代に生きていたら松陰の門下生になってるだろうな
なんだか話しが逸れたけど、何気ない光景とかで
ふと、考えたり思うことあったり人間って面白いよな^^
出会うのは人だけじゃなくて、そういう光景や情景に出合って
何かが分かったり、温かくなったり、元気をもらったり
することあるよね(^_^)
自分の中で穏やかな気持ちになった光景だったんだろうな^^
3月になったが、寒いよなぁ~ 早く春よこいーー
あ、でも また一つ歳が増えるんだった。。。