大きさが決まったら、
次に決めるのは、
色やデザインですね
親からすれば、
値段
が最も気になるところですが。
ただし、値段については
安いからと言って品質に影響があるか?
といえば、そんな事はないようです。
安いものなら
980~1,999円なんてものもあります。
一方、
高いものになると1万円前後なんてものも。
ワールドカップなどの大きい大会になると、
試合球のデザインなどが
付加価値となっているので
値段が上がっています。
つまり、
商品の品質と値段は
単純には比例しないのです。
だからといって
あまりにも安いボールを買うのは
絶対にやめてください。
実は私も、長男がサッカーをはじめた時は
すぐにサッカーをやめるかも、
という思いがあったので
店で一番安いボールを買いました。
しかし、土のグラウンドでの練習で、
すぐに表面が破けてきて
ボロボロになってしまいました。
空気もすぐにぬけやすくなり、
表面が破れてきたおかげで
キックした時の感触も
良くなかったみたいです。
しかも、あまりにも安かったため
このボールには、
JFA(日本サッカー協会)
の
『検定マーク』
がついてませんでした。
この、
JFA(日本サッカー協会)の『検定マーク』
がついてないと、
公式試合では使えないのです。
つまり、この『検定マーク』がついていると
一定の信用と品質が保証されているという
基準になるのです。
JFA検定球なら3,000円前後から購入できます。
また、『検定マーク』には、
FIFA(国際サッカー連盟)
の定める規格もあります。
FIFAのマークがついていれば、
JFAのマークがなくても
国際的に品質が証明されている
ことになるのです。
FIFA検定球は高いものが多く、
5,000~15,000円ぐらいが相場のようです。
このマークさえついていれば、
あとは好きな色やデザイン
で選んでも問題ありません。
お気に入りの色やデザイン
のボールでプレーするのは、
サッカーを大好きになる、
重要な要素だと思います。
ぜひとも、大好きなボールを
買ってあげて
『ボールと友達』
になってもらいましょう。
検定球は縫い目がしっかりしていて、
頑丈そのもの。
まず2年は持ってくれますよ。
サッカーボールは検定球を選ぶべし!

