今は里帰りしています。
実家は一軒家で隣の家との距離も離れているため、赤ちゃんが泣いても近所には聞こえません。
そのためか、赤ちゃんが泣いても多少余裕を持って接することができるようになりました。
授乳については3~4時間おきにしています。まず母乳をあげ、その後粉ミルク。産院の指導通りにしています。
その間は赤ちゃんがどんなに泣こうとミルクはあげません。
赤ちゃんが全力で泣く姿も可愛いです。
しかし、これからアパートに戻ったらこんな風に全力で泣くのをながめてもいられません。
近所迷惑ですからね。
産院からは、赤ちゃんが泣くのは仕方ないから割りきるしかないと言われました。お母さんが辛くない方法にした方がいいとのこと。
ある程度、赤ちゃんが泣いても寛容に構える心が必要ですよね。
自律授乳と規則授乳のメリットデメリットを自分なりに考えてみました。
自律授乳のメリット
・赤ちゃんが泣くたびおっぱいをあげるのですぐ泣き止んでくれる。
・授乳回数が増えるので母乳の分泌量が増える
・母乳の分泌量が増えればカロリー消費も大きくなる、つまり痩せやすくなる
デメリット
・すぐ泣き止むがすぐ泣き出す可能性大
・赤ちゃんが頻繁に泣く場合まとまって休めない
規則授乳のメリット
・一日のミルクの量が把握しやすい
・まとまって休む時間が取れやすい
デメリット
・赤ちゃんが大泣きしても、授乳の時間まであやすしかない
・間隔を空けることで母乳の分泌量が減る可能性がある