
岩手県内の共通遊漁証
26の漁協が加入していて
この遊漁証を購入すると26河川すべてこれで賄えるという代物
購入に当たっては、皆さん
今年は本当に元が取れるんだろうか?
幽魚証になりはしないだろうかと言う不安がいっぱいで申し込みます。
そして元が取れなかったとか取れたとか・・・・
毎年多くの話題になりますよね。
この遊漁証を昨年ですが購入してるお方は全魚種1080名、雑魚2200名ほどの約3,280名
売上金は約5300万で諸経費を2割ほど引いた額が各漁協に配分されます。
配分方法は均等割6%放流割94%と言うことです。
なのでたくさん放流している河川には配分額も大きいし少ない放流河川は配分額が少ない。
これは当然なことですよね、放流資金源なので。
と言うことで我が稗貫川漁協には180万ほどの配分がありました。
それを3,200名ほどの数で割ると・・・
この年券を購入くださった皆様は、昨年我が稗貫川漁協に550円程ご協力くださったことになります。
全く稗貫川には行かなかったというお方
550円の寄付本当に有り難うございました。
1回だけ鮎釣りに来たというお方
950円儲かりましたね。
とまぁ、漁協サイドで申し上げますとこんな感じになります。
なんだ馬鹿野郎とか思わないでくださいね。
ただ単純に計算しただけなので・・・
元が取れるくらい川に通うのはかなり大変なわけで
全魚種なら鮎釣りに15回行って元が取れたと言うことに
一般的にシーズン15回の釣行は結構大変ですよね。
そこはネオン街の綺麗なお姉さんに1回逢いに行って使ったと思ってください。
すると好きな釣りに何時でもたった1時間だけでも行けるわけですから~
漁協は皆さんの放流協力金で維持されるわけでして
釣人が減少してる今かなり厳しいのです。
そういえばこの前
漁協のない沿岸釜石の甲子川から
皆さん放流資金の協力をお願いしますとのSNS投稿がありましたよね。
これからも楽しく釣りをしたいですよね。
釣人みんなでしっかり応援していきたいですね
大変さは我が貧乏漁協を見てるだけでも判るので
漁協がない河川を守る方々の努力には頭が下がります。
何しろ鮎の稚魚1Kg(5gだと200尾)購入するのに約4000円
それに運賃がのっかるわけで・・・・
とまぁ河川運営サイトの事情ばっかり書きましたが
これからも鮎が釣れる川を目指してます。
皆さんご理解とご協力をお願いいたします。
楽しく釣りを続けるために・・・