こんばんは。
今日は
『タッチつきディスプレー』
について書いていきます。
近年さまざまな場所でタッチパネルは使われています。
しかし、現状大型ディスプレーにスマホなどの技術は使えていません。
今回その問題が解決される製造法が生まれました。
これにより、
今でも十分きれいなタッチパネルももっときれいになります。
現在タッチパネルつきディスプレーは
カバーガラスとディスプレーの間にタッチパネルを入れ、
両面テープで固定しています。
ここでカバーガラスとタッチパネルの間に
空気の層ができ、外光が反射するため、
コントラストが低下しています。
さらに衝撃で両面テープがはがれることがあります。
これらの問題はスマートフォンの画面サイズであれば
あまり影響無いのですが、
大型ディスプレーには採用できません。
その問題を解決するため、
テープをなくし、液だけで接着を行う全面張り合わせを行いました。
しかし、全面張り合わせ方式では、
コストがかさみ、液のはみ出しをふき取るなど効率も悪く、
大型化する場合はムラも顕著になるため使用できませんでした。
そこで今回接着剤を面状に塗布し、
仮硬化させ貼り付けることで
今までの問題を解決しました。
この技術を利用すれば薄型化や低コスト化も実現可能です。
馬鹿みたいに高いスマートフォンが格安になる時代が来るといいですね。
