ゴンザレス先生の妄想科学 -16ページ目

ゴンザレス先生の妄想科学

ちょっと難しい科学の話をゴンザレス先生の妄想で親しみやすく説明します。

おはようございます。



今日はクリスマスということで


人工雪発生装置

について書いていきます。

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今回はペットボトルで簡単に作れるものを紹介します。




用意するもの


ペットボトル(500ml)

発泡スチロールの箱(15cm×16cm×18cm)

カッター

ドライアイス(1kg~1.5kg)

軍手

ゴム栓(ペットボトルの口にあったサイズ)

ドライバー

かなづち


0.3号などの極細の釣り糸(デンタルフロスを裂いたものでも代わりになります)

消しゴム(釣り糸を垂らすときのおもり)


です。




手順1

発泡スチロールの箱のふたに、

ペットボトルがピタッとはまる穴をあけます。


ペットボトルのサイズにあった円をコンパスで書いておく。
※カッターを使うので取り扱いに注意です!


手順2

ペットボトルの中に水を入れて、

よく振ってから捨てます。

次に、息をよく吹き込んでペットボトル内を水蒸気で飽和させます。


コツとしては寒い日に手を温めるように、ハーッと息をはく感じです。



手順3

約50cmくらいの釣り糸を2つに折り、

おもりの消しゴムをホチキスで固定します。



手順4


消しゴムがペットボトルの底につくようにして、釣り糸をピンと張ります。


手順5

箱の中にペットボトルをセットしてから、まわりにくだいたドライアイスを入れます。


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これであとは観察するだけ!


雪の結晶を見ることができますよ!



ぜひやってみてください。