おはようございます。
今日はクリスマスということで
人工雪発生装置
について書いていきます。
今回はペットボトルで簡単に作れるものを紹介します。
用意するもの
ペットボトル(500ml)
発泡スチロールの箱(15cm×16cm×18cm)
カッター
ドライアイス(1kg~1.5kg)
軍手
ゴム栓(ペットボトルの口にあったサイズ)
ドライバー
かなづち
水
0.3号などの極細の釣り糸(デンタルフロスを裂いたものでも代わりになります)
消しゴム(釣り糸を垂らすときのおもり)
です。
手順1
発泡スチロールの箱のふたに、
ペットボトルがピタッとはまる穴をあけます。
ペットボトルのサイズにあった円をコンパスで書いておく。
※カッターを使うので取り扱いに注意です!
手順2
ペットボトルの中に水を入れて、
よく振ってから捨てます。
次に、息をよく吹き込んでペットボトル内を水蒸気で飽和させます。
コツとしては寒い日に手を温めるように、ハーッと息をはく感じです。
手順3
約50cmくらいの釣り糸を2つに折り、
おもりの消しゴムをホチキスで固定します。
手順4
消しゴムがペットボトルの底につくようにして、釣り糸をピンと張ります。
手順5
箱の中にペットボトルをセットしてから、まわりにくだいたドライアイスを入れます。
これであとは観察するだけ!
雪の結晶を見ることができますよ!
ぜひやってみてください。

