確か去年も同じ時期にした記憶がある。。。
年末年始の大回収期間で、パチンコの釘などガン〆が当たり前。
そうなると、久しぶりに見に来た店への印象が必要以上に悪くなってしまい、
先入観でこの辺の地域は年がら年中ダメだ!と決めつけてしまってもおかしくない。
不慣れな地域では居心地ももともと悪いわけで、これに拍車をかける。
そんなデメリットが多いことを、何故か毎年やってしまうのだが。。。
パチンカーたるもの、自分の行動範囲の店周りは基本中の基本。
毎年、前年の反省も含めて今年こそは!と気持ち高ぶって
前のめりに歩き倒してしまうのだ!
んで、テクテクと回った印象としては、、、ため息出まくり( ´Д`)=3
2012年度にパチンコ遊戯人口が410万人減少した(公益財団法人日本生産性本部調べ)、
という話があるが、残った1260万人のうち、この正月休みに打ち倒した人は
今年の目標に「禁パチンコ」を付け加えてしまうのではないかと心配してしまう。
回遊した地域(駅周辺)には、15店舗以上が徒歩圏内で、駅前超大型、大手チェーンから
小規模店舗、もちろん営業形態も揃っている。ため息の原因は何なのか妄想してみる。
回ったお店の印象
・中堅店舗で5スロ、1円パチ導入店舗
パチの目玉花の慶次からスロの牙狼、秘宝にいたるまで20スロ、4円パチが無残な状況。
20スロを打とうという客層からは完全にout of 眼中状態である。
自分の首を絞めてる感じ。低貸しのシマは盛況。
・中堅以下で低貸し無し店舗
かろうじて新台および根強い人気機種を設置できてる店はそこだけ客付きよし。
特にスロの麻雀物語は需給バランスと平和渾身の出来で、こういう店舗でもフル稼働してた。
・地域一番クラスの店舗
設定状況が一番良く見えたこのご時世にイケイケな8が縁起なお店。設定状況もさることながら、地道に設置台のバランスが良く取れてきていて、満遍なく稼働がいい。
ひと昔前の機種に出玉感があると、バラエティコーナーにも自然と足が向かう。
○ハン、さすがですなー。番長、北斗をフル稼働させられるから、秘宝も占有率的に控えめに
見せられる余裕が。
・駅前超大型店舗
稼働はもの凄くいい、そんな中で超超超大量導入の秘宝伝が足を引っ張ってる感じ。
秘宝のせいで隅に追いやられたゴッド、星矢、南国が少数台島で満席。肉さえも。
もちろん、高設定など。。。未来永劫、一見の客から搾取し続けるんですね、わかります。
まとめると、
中堅店舗が、ここ数年にわたる震災後の自粛、新台遊牧民を創出した自転車操業的入替、
広告規制の強化など外来的要因も含めた逆風で一番疲弊してて苦しい状況に。
そして低貸しという止められない禁断の麻薬に手を出した。
低貸しで生んだ少ない利益で20スロ、4円パチの話題機種を大量導入して、
ボーリングができる通路をせっせと造っている(;´Д`)
その結果、周辺で低貸しを始めてない(始めなくていい)競合店、
体力のある大手に根こそぎ20スロ、4円パチの客を持っていかれている。
そんな中、○ハンはその客の受け皿だが、バランスの良い設置で客をうまく育ててる。
が、駅前大型店は、そんなことお構いなし。今一瞬、客が呼べればいい、そんな台を大量導入、
即撤去上等。客からの粗利も地域マックス!客を育てる?客はいくらでもいるからいい状態。
業界の勝ち組が、遊戯人口の減少などお構いなしな殿様営業をし続けていることと、
そんな状況をみすみす作り上げた中堅店舗が有効な対抗手段を取れてるとは思えないこと。
それがため息の原因なんだと思いつつ、正月早々設定を入れていた店舗があったことに
少しモチベーションが沸いてきた、そんな店周りでした。
今回は、繁華街の回遊でしたが、別の機会に郊外のパチンコ屋さんが
密集してるとこを回って書いてみたいと思います。
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