3日目は大涌谷に行く予定です
朝早く旅館を出発し箱根ロープウェイへ
すでに長い行列ができています
ひとつのゴンドラに10人くらい乗れるのでさほど待ちませんでしたが
みんな早起きなんですね~
そうしてロープウェイに乗っていると小さな丘を越えたところに
地獄のような場所が!!
地面からもくもく煙がわいていて
草や木はいっさい生えていません
さらに前の方に小さく富士山が見えてきました
私、登ったことがないのはもちろん
まったく登ることには興味がわきません
見てるだけで十分じゃないですか
でも屋久島の屋久杉は見に行きたいと思っているんです
往復10時間の道のりらしいですが
それに屋久島はもののけ姫のモデルになった場所とか(* ´艸`)
行くしかないでしょう![]()
てな感じできっとももは
富士山の頂上がジブリ作品になったときには行きます
頂上の駅に降りると
目の前に富士山が!!
大涌谷には1個食べると7年寿命が延びるという
黒たまごなるものがあると聞きました
これは食べなければ!!
母はそんなに興味がない様子
昔、大阪の通りにいた怪しげな占い師がちょっとだけただで見てあげると
いろんな人の手を見ていたんですが
母の手相をみるなり、
「もぅーーーーーいい加減にして!!
ってくらい長生きします。」と言っていました。
そんな母はたまごなんぞに頼らなくてもいいんでしょう
↑これはおじさんが卵をゆでているところです
ただ、どこを探しても5個セットでしか売っていません
1人で食べると35歳も寿命が延びてしまいます
ん~もともとの寿命が短く見積もって80歳としても115歳か。
最長で150歳くらい。
ほぅ。ギネス狙えますね。
結局母にひとつ横取りされましたが4つを即完食
ゆで卵を一度にこんなに食べたら逆に体に悪いんじゃないかという
不安もよぎりましたが、ここは宣伝文句を信じよう
富士山も不老長寿のご利益があるなんて言いますよね
富士=不死とか
黒たまごと富士山
なんていう光景
私が何歳まで生きているかこうご期待
10年ごとにブログで経過報告することにしましょう
そうして大涌谷の硫黄とたまごを楽しんだらまた強羅に戻ります
帰ってきてみると朝とは比べ物にならないぐらいの混雑ぶり
並びすぎて、実際登るときには夕方になっているんじゃないかなΣ(=°ω°=;ノ)ノ
ここから今度は小田原を観光します
駅に着くと何やら騒がしい
なんとちょうどお祭りの日だったみたいです
なんのお祭りかはわかりませんが
神輿がお店の中に突っ込んでいってました
お店の中にいた観光客はびっくりΣ(゚д゚;)
そりゃそうでしょうね
なんかつっこまれたお店は縁起がいいそうなので
ここでお昼ご飯を
ここではお魚を食べる予定
私が頼んだのは3種のあぶり丼![]()
私はあぶりが大好きです
何度もブログに書いているのでもうみなさまご存知でしょうが
私は超偏食家なので回転寿司屋さんに行ったら
まぐろとサーモンしか頼みません。
それもあぶりのみ。3種類くらいをぐるぐるぐるぐる
回らないお寿司屋さんに行けばそれなりに頼みますが
やっぱりあぶりは外せないヘ(゚∀゚*)ノ
見てくださいこのおいしそうな丼ぶり![]()
本当においしかったです
適度なあぶらがあって![]()
臭みもなくあっさりしていました
小田原と言えば小田原城
小田原城へは駅から徒歩10分ほど
私は意外と城が好きなんですが母は興味ないと
じゃああんた何に興味があるんだよ
「干物。」
母は干物に尋常じゃないほど興味があります
でも買うわけじゃない
見てるだけ。
一番たちの悪い客ヽ(;´ω`)ノ
でも興味がないと言われたのでしかたなく私ひとりで城に入ることに。
こういう女の子のことをこういうそうですね
「城ドル」
城好きアイドルの略らしいです
あっ私別にアイドルでもなんでもなかったな
城女ってなところか
…ま、悪くないな。
細かい城の構造がどうとか色がどうだのはあんまり詳しくありません
なんとなく昔の雰囲気と城から見える景色から
当時を妄想するのが好きなのですヽ(*'0'*)ツ
小田原城は縁側から海が見えるのがいいですね
素敵です
小田原城を見たらまた東京まで戻り
あとは飛行機に乗って帰るだけです
微妙な時間だったので夜ご飯は自宅近くのお店で食べることにして
無事に帰路につきました
今月末韓国に行くことになりましたので、またその記録は旅行記にupしますね









