今日、大学院入学試験の口述試験があった。事前の情報が全く無いため、どんな質問をされるのか予想が立て辛かったが、実際には思っていたよりも和やかな雰囲気で受けることができた。
所要時間は30分だったが、専門的な問答は3分の2程度で残りは入学後の生活や入学後の勉強、これから読んでおいた方が良い本の紹介などだった。専門分野の問答では、指導担当となるであろう教授から幾つも質問を受け、途中で「この議論をずっとしていたいけども、時間がないので」と打ち切られた。緊張もあって質問の意図を正確に捉えることができなかったところもあったが、教授陣の誘導もあって形としては議論になっていたのであろうか。
とにかく、筆記試験合格後ずっとアタマに引っかかっていた口述試験が終わってひと段落。