ある日起きたら目が開けられないくらい痛かった

痛みは光に反応して
スマホも見られないくらい痛かった

慌てて眼科に行き、診断名が

ぶどう膜炎

治療には内服が一般だけど、私はこの当時
8ヵ月の娘に授乳していたこともあり
点眼だけで治療していくことにした

今思えば、この時に早く内服薬を飲んでたら
目のことでこんなに長く苦しまなかったかも

でも目がすぐに治ってたら、難病のことは
気づかないでいたかもしれない

…………。



話しは戻り、私はぶどう膜炎の治療を始めた
ぶどう膜炎は左側だけだったのが
一ヵ月後には右目も同じように痛みが出て
ぶどう膜炎になった

痛みが出たり出なかったり
そんなんを繰り返しながら治療開始から7ヵ月後
左目は炎症も引き良くなったけど
右目が白い靄に覆われて見えなくなった
(この時はまだ白内障ではなく、硝子体混濁のみが原因)

当時の私はとても慌てた
だって、点眼も真面目にやってたし

慌てて眼科に行って、炎症が強くなってると言われ、その日のうちに人生初の眼球に注射

あの時の恐怖、、、、、
もう慣れたけどねーwww


それから1ヵ月の間に数回の注射をしても炎症は引かず
強い薬なのに、効きにくい体質なのかもね、とか言われながら
とうとう内服することを選択した

娘は1歳3ヵ月
卒乳しても良い頃だけど、私はとても未練があったし、卒乳のタイミングをこんな感じで決めてしまうことが娘に申し訳無かった

まぁ、あっさり卒乳できたけどね!w
夜も長時間寝てくれるようになったし!w
(今となってはもっと早く卒乳していれば、あんなに悩まされた娘の夜泣きはもっと早く終わってたんだなって思うw)


が、しかし
内服を始めても私の炎症は治ることはなく
とうとう担当医から、大学病院を紹介するからそっちに行った方が良いと言われた



続く