先生の電話から一週間後くらい?に
内科の診察へ行った

電話の時と同じように、先生は丁寧に説明してくれた

ぶどう膜炎の炎症がなかなか治らなかったのは、効果のある薬を使ってなかったからだった

そこで新しく処方されたのが
知ってる人は知っている、ヒュミラ

こんな感じのペン型注射器の中に薬が入っていて、自分で打つんだよ(初回から数回は看護師さんが打ってくれる)



このヒュミラを使うようになってから
私の目の炎症もだいぶ引いてきたらしい
ほんとにすごい薬

でも値段もかなり高い……

一本2万くらい……

それを病院行く度に3〜4本処方され
お金がどんどん無くなって行った…


私は先生から高額治療になると説明を受けてからすぐ、限度額認定証を発行した
(社会保険加入で高額治療になる人は
面倒くさがらず、発行した方が良いと思う!)


それでも半年くらい、頑張ってお金を払い
ヒュミラを打ち続けた
その甲斐もあり目の炎症はだいぶ引いたみたいだった

だけど、新しい問題が出てきた

私は気付かない間に目薬の副作用で白内障になっていたらしかった
(元々、炎症のせいで硝子体混濁していて、常に白く濁って目が見えてなかったから白内障の自覚症状は無かった)

年明けに診察してもらった時、先生から
こんなに強い白内障の人は珍しい
早く手術しよう、と言われた

てか、ぶどう膜炎の炎症を引かせるために使ってた目薬にそんな副作用あるなんて聞いてなかったから、かなり眼科医に不信感を抱いだ


こっちは何が分からないかも分からないんだからしっかりしてくれ!!


次回は白内障手術について書く予定