最近、欧米などで労働時間削減のトレンドがあるらしい。
ここで、最近は自動化が進み、人間が行うべきタスクは単純作業ではなく、上流のタスクになってきている。そのため、仕事をこなす労働時間は削減できる。
しかし、上流のタスクを行うにあたり他者を超えるために必要なスキル向上や考える時間、資格勉強などは減らすことができない。これらを合わせれば、現代は常にモーレツ社員並みの力量が必要なのではと思う。
そして、問題はこの圧力の源は就職中の企業ではなく、業界全体であるとのことだ。モーレツ社員生活に対し会社を恨んでも、らちがあかないのだ。
常に競争社会なのだから、自分が無理なくできることは相手も無理なくできているのだ。普通のやり方なら、モーレツ社員生活の限界の先に勝利があるのだ。
結局、FIREするしかモーレツ社員生活からの出口はないのでは。