最近、早く会社から抜け出す(FIRE)方法として資産形成が必要であり、固定費削減が資産形成の第一歩とよく言われる。

しかし、ここで固定費削減するにあたり、「xxにより、今より〜万削減」とよく言う。

(電気とか携帯の会社を変えるとか)


実際は、これより別の考え方もある。

年間の支出が100万の暮らしをベースに考え、自分はそこにオプションを付けていると考える方法だ。

実際に、東京の国分寺で年の支出100万で生きていた人もいると聞く。


年間支出100万の暮らしの例はネットで出てくる。

これに自分が、生活レベルを上げるためのオプションの出費を付けていると考える。

例えば、家賃が3万と書いてあるのに、自分は7万なら、月4マン、年間48万のオプションを付けていると考える。

他にも冷暖房を常に付けているため電気代が上がる、良い服を着て服代が上がる、車を持っている分出費が上がるなどあるだろう。


相対的に〜万節約の考え方を相対節約チューニング、100万の暮らしにオプションの考え方を絶対節約チューニングとでも呼ぼう。



こうして考えると、オプションをある程度付けないと生活が苦しく、耐えられるものではないと感じるかもしれない。


つまり、仕事も苦しいが、生活レベルを落とす苦しみよりマシと言う潜在意識の中、多くの人は仕事に疲弊しながら生活しているのかもしれない。


しかし、実際に絶対チューニングと相対チューニング、収入や家族構成ごとにどっちが有利かを検証するのも悪くないかもしれない。