地域資源活用プログラム
に参加しました。
山梨市の株式なかむら の社長の話が熱くておもろかったです。
有機肥料を使って、減農薬で果物(ブドウ、桃、カキ、など)を育ててます。
観光農園もしてるので遊びにも行けます。http://www.0141kudamono.com/
自社の果物(カキ)を使ってアイスを開発した話を聞きました
その中のひとこま
なかむらさん「農協との商売は楽だけど、誰が(何処に)自分の果物が行ったか分からない、マーケティング(何処にどー売ろうと考えること)をしなくて、ただ作って売れば良い。自分の果物がおいしかったのか、満足されたのか分からない。」
五味「ほーですよね、普通の商売じゃ考えられなよなー」
なかむらさん「農協は等級のつけかたも、安全性(農薬、肥料)とか関係なくてすべて見た目」
五味「ほー」
なかむらさん「そうなると、ただキレイな果物をつくるだけになってしまう。」
五味「農協は生産者と消費者を抱えている、すごい大きな組織なので体制をいきなり変えるのは難しいですよね。農家の人が、売る場所を選べる上手い方法があれば良いのになー。商売って、色々しなければいけないことが多いですね。」
なかむらさん「生での流通は大変、山梨で加工(ジュース、ピューレ)などにできる所が必要」
「そうすれば、お菓子に使用したり、ソースにしたり、かなり幅が広がる」
なかむらさん「信玄餅じゃなくて、、山梨は果樹大国なので、フルーツを使用したお菓子が必要ではないか」
五味「そーですね、山梨ならではのお菓子いーですね」
なんか、良い話聞けたな!!来年大豆がんばろ



