ごみちゃん日記 -29ページ目

よのなかはたぶん微妙なバランスで保ってる

昨日 内田 樹先生の話を聞きに。

2002年の著書から講演お断りと書いてるにも関わらず。

講演していただけた。


たぶん 甲府青年会議所の方が 愛読していると言っていたが ちゃんと読んでないのが功をそうしたのかもしれない。 しかし とにかく 甲府青年会議所の方ありがとうございました。


トピックをいくつかに分けて書きます 

【注】長いので 気持ちに余裕がある人読んでください。


①期限を決めないというか決めようがない成長論(教育論)

何かを習得するためには、生涯の師(メンター)について 日々鍛錬すること。

先生は合気道の道場を初めて30年以上たっている。鍛錬を続けていくと「はっ」と気づく瞬間がある。

呼吸だったり 動き 精神集中のコツ みたいなものたち。それらは 来月までにできるようにと期限を決めておこなうことではない。長い年月をかけて「はっ」のタイミングがおりてくるのを待つのだ。

それを教育に落とし込んだとき、期限の決まったカリュキュラム。高校は3年 大学は4年で成果を出せと。その考え方が無理があるので根本を変えないと、何も変わらない。


最近 大器晩成 が死語になりつつある。


日々の教育の中で、学生たちの勉強トリガーを気づかせることが教育者である。

教育を始めようと思ったら ニーズ優先ではなく 教えたい気持ちが先行して生徒がいなくても開校する姿勢が大切。そんな気持ちもった先生何人いるんだろう?


②遊牧(狩猟)民族と農耕民族のリーダー(代表)ありかた

食べるものが無くなったら集団で移動する遊牧民族。右に行くか左に行くか瞬時に決めれる人が優れたリーダー。反対するものは排除する冷酷さが必要。集団も一人のリーダーについて行くのが一番の生存できる手段でもある。リーダーとは一信教の考え方に近い


さて 農耕民族の我々は 和を以て貴(わをもってとうとし)と言われるぐらい 自分の意見を通してギクシャクするよりも、良い雰囲気で進めることを大事にする。

リーダーと言うか代表は 何も決めない人 うるさく言わなくて 責任とってくれる人が良い代表になる。

なので優秀な右腕が必要になってくる+空気を読める部下たちも必要不可欠だ。


③夏目漱石の坊ちゃんに教育の現場図が書かれてる

生物学の用語で 違う二つの集団 思想を行ったりきたりできる 生物 人間を トリックスターと呼ぶ。

夏目漱石は明治維新後の近代の考え方と江戸末期の考え方の トリックスターだった。

まず坊ちゃんを読もう、、、。


僕の仮説を試していこう。さあ明日は稲刈りだ。

若者たち

8月の終わりに訪問した。
山口 下関のさけのまえつる 前鶴さん
$ごみちゃん日記
お店のPOP全部 彼の直筆 
よなよな 角打ち お店で立ち飲みをしてます。場所のシェアできてるし、お店の雰囲気もそのまま いいアイデア勉強になります。
1升ビンから 4合ビンに詰めてくれるサービスもしています。
まだ20代この先が気になります。
地元の酒を地元の酒屋が売る当たり前だけどなかなかできない当たり前のこと。


佐賀の醤油やの冷蔵庫のロゴがかわいかったのでパシャリ
$ごみちゃん日記

では聞いてください
サニーデイサービス 若者たち

いつ聞いても良い



空に思いを浮かべる

前回のブログで KITTE  の記事


KITTEに味噌ならんだらうれしいなと思ってました

なんと 期間限定ですが MUJIキャラバンの企画展で 販売されてます


SIWA の一瀬さんとKITTEの話してる 次の日に MUJIからの注文

なんか言葉にすると 実現する確率上がる気がする 


それは 良いことも 悪いことも


良い例 花緑師匠  


ごみちゃん日記
小豆島と満月と満気持ち