理想状態に到達するために、べき論を説いても人は耳を傾けない…かといって相手の目の前ににんじんをぶらさげてもケツを叩いてもたかがしている。自分の行動を正すことがせいぜいである。
日頃から訓練する必要があるのは、
訓練を怠ると成果が落ちることを目の当たりにした時である。

礼儀を大切にすることがわかるのは、
無礼を働いた時に恐怖などの強烈な不快感を感じた時である。

非道徳的な行動によって自身が不利を被ることによってしか、
人は道徳心を養うことはできないのではないかと思う。

…そこで道徳的に確信したら、あとは簡単で、
道徳的ではない行為以外の選択は恐怖を感じずともできなくなる。
今日のポータル。
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駐車場の前にあるビル名が書かれたプレートにしか見えない碑。