ごみいぷ( ^o^)ノ~~~~~~~~~~~~~☆ -12ページ目

勝手に哲学しちゃうぞ☆のコーナー(至って真面目)【02】

01と昨日チャットしてたら6時間たってました。
日曜なのに3時間ぐらいしか勉強できなかった。死んだほうがいいですね、02です。






さて今日は、僕がちっちゃいころから今までずっと考えてることについてつらつら書こうと思います。






※注意

すっごーく稚拙で自己中で破綻してて、いわゆる厨二病な内用です。気を悪くしないでくださいおねがします。ww






テーマは、人間の意識と人生、世界の存在、って感じでしょうか。



(笑)ってなった人、それはいたって正常な反応です。笑


理系のくせしてむだなこと考える時間が好きですww







さて、わたしたちは世界の存在をどうやって認識してるでしょうか。




聞いてみたら色々な答えがあると思います。




日々の生活(たとえば、朝起きて学校いって帰ってくる)だとか、

友達と話してる時とか、

神経を研ぎ澄ましてまわりの音やモノを感じ取る時とか、

ただそこに在るから意識するものじゃない、とか




答えなんてないって言えば終わりですよ、そこのあなた!^^






本読んだり友達とこういうこと話したりしてて、私の中ではこういう結論に至り
ました。(これからも考えは変わってくだろうから、暫定ですが)









世界は、俺がいるから存在する!!










m9(^∀^)プギャーwwwwwwwwwwww







ってなりますねそうですね。m9(^∀^)プギャーって思った人はごめんなさい





もっと広い意味で言えば


世界は認知する何か(誰か)がある(居る)から存在する


ってところでしょうか。






多分こういう考え方の人、結構いると思うんですけどね(^ω^)



どっかの有名な学者さんも、宇宙について似たようなこと言ってた気がするんで
すが。




昔こういう話を良くした友達がこんなことを言ってました。



友達「俺、ちっちゃいころから、自分のみてる部分の世界以外存在してないんちゃうかって思う時がある」




面白い考えだと思いませんか?
たとえば今前をむいてたら、後ろ(自分の視界の外)には世界がないんじゃないか、って感じですね。





へぇーへぇーへぇーへぇー





かくいう自分も、その考え方に近いんですよね。
なんて言ったらいいんだろうか…




えっと

人の意識の数だけ世界が存在する

って感じ?



人はそれぞれ何かを認識することが出来て、
この「世界」って部分をその認識の上で共有してる
って感じでしょうか。
うまく伝えれない。ニポンゴムツカシイ


たとえば、僕だけしか知らない「秘密」があるとします。
それは間違いなく世界の一部なんですが、あくまでも一部で、

僕が死んだら誰もその「秘密」のことはわからないし、そもそも存在自体知りませんよね。
だからそれは、この世界から消えます。つまりこの「秘密」は、僕の中の世界にしか存在しないわけで、共有されている世界の一部ではないんです。




だめだ、秘密がゲシュタルト崩壊してきたww




その結果どういうことが言えるかっていうと、

世界は人の数だけ存在する

ってことです。







(ダメだこいつ、早くなんとかしないと…)







穴だらけの理屈(自分でも反論出来ちゃうw)なので、そんな考えもあるんだなぁ
って思ってくれたら幸いです。



そいで、次は人間の意識についてです。



自分の意識って、どうやったら自分で認識出来るんでしょうか?
僕は、それは出来ない!と思っています。
人(の意識)は、他の人に認識されて初めて存在出来るんだ、って。




たとえば仮に
誰からも認識されないAさんがいるとしましょう。(ありえない話だけどね)

Aさんは確かに世界の中に存在しています。間違いなく世界の一部です。

しかし、誰からも存在を認識されないAさんは、「共有されている世界」の一部
ではないんです。


Aさんは自分の世界の中でしか、自分の存在を感じとれないのに、自分のことを認識する何かがその世界には無い。
つまり自分の存在が感じとれない。

それはもはや「無い」に等しいんじゃないだろーか。




想像したらおそろしい。余談ですが、僕は上記が理由で、透明人間にはなりたくないって思ってます。w



人がコミュニケーションを求める理由は、これだと思います。

自分の存在を誰かに認識されたい、って無意識に考えてるんだと思う。
そうじゃなきゃ世界から消えてしまうかもしれない、って。




そういう本能みたいなものがあったからこそ、人は互いに協力し、文化を築き、社会を形成出来たんじゃないでしょうか。


恋愛もその一括りの中ですよね。

恋人って、自分のことをほかの何よりも大きく認識してくれます。

その認識の度合いが大きければ大きいほど、人はより大きな安心を得ることが出来ます。


ただそれはいいことばっかりではありません。

何かのコミュニティに身を置くことは、【安心を得る】ことが出来る反面、
自分の世界を見る【自分の中のレンズ】が曇ってしまいます。


どれだけ周りから認識され、それを感じて安心しても
結局それを認識する自分の目が曇ってしまったらだめだとおもうんです。



他人の見ている世界を自分の世界と勘違いすること
とか、
安易なコミュニケーションにどっぷり使って、簡単に裏切られたりすること
詐欺なんていい例です。



人生の充実とは、自分の中の世界を広げること、
そしてある程度まで広がった世界(安心出来る世界)を楽しむこと、


だと思います。


分かりやすく言うなら

周りのことばっか気にしてたら自分のやりたいこと出来ないぞ!ってことですかね(^ω^)



そこで出てくるのが「学ぶこと」です。


勉強もその一部ですが、
趣味について色々調べたりすることもそうですね。僕の場合は音楽が一番大きいでしょうか。


とある大学を建てた人(を助けた人だったかな?)の言葉に


生きるために学び、学ぶために生きよ


というのがあります。



まさにその通りですね(^ω^)素晴らしい言葉です















さて、話飛びまくり破綻しまくりでまとまりもくそもない雑記ですが、言いたいことはなんとなく書けた気がします。(^ω^)笑




反論も大募集です。なにか思ったことがあればぜひコメントしてみてください(^ω^)

どうせ知り合いは誰も見てやしませんし、さらけだしましょうよ!w





では、長文にお付き合いくださりありがとうございました\(^o^)/!











そして今から僕は生きるために学びます。単位落としてる場合じゃない

趣味という理論武装【01】


最近、音楽聴くのが楽しい!!


楽しくないときなんてあるの?って感じですが、
私 けっこうあります。
無音の世界に行きたい…って思うこと、多々あります。


でも今はいろんな新しい音楽を発掘したり
純粋に、この音いいなーと思ったり、
まるで私が音楽を聴き始めた中学の頃に
もどったような気持ちです(^^)



わたし、1人っ子なせいか
家でひとり黙々と趣味に向かう傾向があります。

別に誰にも話すことなく、
ただただ掘り下げていきます。
趣味と私の一対一の関係が、心地いいんですね。
たとえば音楽ってやっぱり、
1人の時に聞くものじゃないですか!

そして、その話をする機会があったときに話しはじめると
「オタクやなあ」ってよく言われます、、



オタクって言われてもなんでもいいですよ!
でも私はよく思うんです。

周りを見ていても、鼻高々に趣味の話をする人って結構いる。

わたしこんなに詳しいんだよ~
こんなに色んなこと知ってるよ~って
そういう知識ひけらかす人。

例えば音楽でも、映画でも、本でも
他人の芸術を身にまとって自己表現をするのって
なんか違うな~っていつも感じます。

初対面でそういう話されると、
ん~~(・・;)と思ってしまう。


もちろん、仲良くなってから、
趣味の話が盛り上がることってあるけど
それはまた別の話。



分かりやすいから音楽で話をすすめると、
私はこういう音楽を聞いています、
アメリカのロックが好きです
っていうのはその人の個性でもなんでもないっていうこと。

それを個性みたいに並べ立てる人、
多い気がするんですよね。


音楽で個性を表せるのって
それを作った人だけだと思うんです。

絵もしかり、映画もしかり。
芸術すべてに当てはまりますね。



私も、趣味の合う人と話すのは好きですが
(音楽の嗜好が合わなくっても、音楽好きな人と話すのって楽しい)
深く仲良くならないうちに、
趣味をああだこうだ話すのは、あんまり好きじゃないです。


だから自分からはあんまり
これが好き!とか言いません。


そして、詳しいねえーと言って頂くことや
渋いねえーと言って頂くこともありますが、
(褒め言葉なんだろうけど)
なんだかなー…と思ったりしたり!



とにかく……

好きで聴いてるだけなのでね!!!


メジャーもマイナーも関係ねえっす。
邦楽も洋楽も関係ねえっす。


レビュー書くときは、客観的な目でかくけれど、
ひとりで聴いてる時って主観しかないし

主観をだれかと共有するのって、難しいしちょっとめんどくさい。
でもそれがぴったり合うと嬉しい。テンションあがる。



こんなことうだうだ考えながらいつも
聴いてるわけじゃあーーないですよ!
昨日寝る前に、ちょっと思った次第です。




最後にこれ見てさようなら!



ペタしてね


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本の虫。【01】


最近めっきり本を読むことが減りました。
理由はただ一つ。

時間がない!!


♪とにかく 時間がなーーーい
ってGO!GO!7188の歌ありましたね。
なんていうんだっけ。忘れたけど。
7188は、あんまり聴いてないんです。




高校の時は、時間があったからよく本を読んでいました。

新しいめの本から手当たり次第に読んだけれど、
結局、読んだ後に自分の中に残るのは、
古典文学・近代文学だなあとそのときすごく思いました。


だから私は、古い本が好きです。

学問としての古典(古文)も好きだったので、
教科書に載っているような
「源氏物語」や「大鏡」みたいなものも
原文を辞書ひきながら、なかなか興味深く読んでました。

高校の時、いちばん得意な科目って古典だったなあ~




そこで、私の好きな本・勉強になった本を
ちょっとだけご紹介します。


私の個人主義 (講談社学術文庫 271)/夏目 漱石

¥693
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夏目漱石の講演をおさめた本です。
漱石の考えのすべてが、ここに詰まっていると思います。
本当に素晴らしすぎて、なんとも言えない(笑)

この時代に、これだけのことを考えている人が
いたのって日本の誇りだと思う。
そして、これが講演って話すの上手すぎる。

高校の時はこれ読んで何カ月考え事してただろう
…って若いなあ~。
でも高校のときに読むのが正解だと思う。



人間失格・富嶽百景 (PHP文庫)/太宰 治

¥480
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太宰治。大好きです。

人間失格は、有名だしみんなに広く読まれている本だけど
本当にこの本の奥深くを分かっている人って
どれだけいるのだろう?と思います。

かくいう私も分かってる、とは言い難いですが。

読みやすいようで、難しい。
「人間失格」って、自分で本のタイトルにするのには
すごい言葉だと思うんです。


何を思った末に、太宰はそういう結論に達したのか?
最後に葉蔵もとい彼が人間失格だ
といったのは、どういう意味だったのか?
彼が言う、人間ってどういうモノを指すのか?

意外とみんな理解できてないんじゃないでしょうか。

これ高校のときレポート書いたんですが、
ずーーーっと悩んでました。

でもこれ考えるのは、すごく楽しかった。
私の個人主義を読んでたときもそうですが、
知的好奇心が満たされた!





はじめての構造主義 (講談社現代新書)/橋爪 大三郎

¥756
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これ最近の本なんですがね、ついでに!笑

構造主義の概念を橋爪先生がわかりやすく説明してくれます。
ほんとうに分かりやすい。
高校生でも読めます。私読んだから、絶対読めます。

記号論の分野って、私がいちばん好きな概念かもしれない。
世界のこととか、言葉のこととかを
構造から学ぶのって楽しいです。


いまこれ、02に貸し出してます( ^o^)ノ
面白いって思ってくれるといいんだけど!



記号論への招待 (岩波新書)/池上 嘉彦

¥819
Amazon.co.jp

記号論はこれも有名ですよね。






青年 新潮文庫/森 鴎外

¥380
Amazon.co.jp

最後に、森鴎外の数ある作品のなかで
オススメなのはこの「青年」です。

これまた本のなかで、個人主義に関する議論がなされています。
精神の近代化ってどういうことなのか考えさせられました。






そんな感じで!!!
最近の本Ver.もまた書きますヾ( ´ー`)



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