北海道はでっかい道。

日本一とも言われる夜の街すすきのに考えられない店が存在する。

その名は『プッシーキャット』

英語で女性の生殖器を表す卑猥な単語だ。

一応、文法的には"愛くるしい猫"と言うような意味もある。

この店は

セクキャバでありショークラブでありヘルスなのだ。

ちょっと何言ってるのか自分でもわからないがまずシステムを簡単に説明しよう。

入場料を払うとまずショーの観覧ができる。

そしてショーに出ている女の子を指名してVIPルームサービス(ヘルス)を受けれると言う海外によくありがちなシステムだ。

入場料は入場する時間によって変わる。

この日は平日だったため、このようなお値段


16:00〜16:29  4000円

16:30〜19:29  5500円

19:30〜Last    6500円

VIP一律40分ヘルスサービス 9000円


早い時間に入れば入るほど安く入場できる上に、無制限飲み放題が付き一度入れば閉店まで何度でもショーを見れるお得なシステムだ。

今回訪問時は21時頃だったため6500円の入場料を払ったが、前回訪問時は16時であり数年前のため3500円で入場できた。

前回訪問時、男達のロマンが垣間見えたのを今でも鮮明に覚えている。

足首あたりまでシンシンと降り積もる雪の中、北の大地札幌で、性に飢えた男達が肩や頭に雪を積もらせながらただひたすら回転を待ち並ぶ姿は健気とも取られるが、これはもはや男のロマンであると衝撃を受けた。


だが今回は時間も遅いため並ぶことなく入場。

店内の見取り図はざっとこんな感じ。

(他の方のブログより拝借)



┏━━┥ステージ ┝━━━
┃  └─────┘ →💑
┃    ○ ○   ┏
┃■ ○┌───┐○ ┃
┃■ ○│ ♡ │○ ┃
┃■ ○│♡ ♡│○ ┃
┃  ○│ テーブル │○ ┃
┃■ ○│♡ ♡│○ ┃
┃■ ○│ ♡ │○ ┃
┃■ ○└───┘○ ┗
┃    ○ ◯      →🚻
┗┓↕┏━━━━━┓↓┏
 受 付    バックヤード?

○=客席(イス) 
♡=猫達初期配置
■=待合シート
💑=VIPルームエリア


いよいよ入場し、空いている席に着席。

テーブルステージタイプで、椅子は低めのコロコロつきの回転椅子だ。

テーブルがそのままステージになっており、ショーが始まるまでの間女の子がテーブルに座り足を下ろし観客達とお話ししている。

猫達は皆セーラー服を着用し、ミニスカ ヘソだしと言った露出度高めの服装だ。

そんなに、猫達との どこからきたのー? 何食べたー? と言うようなたわいのない会話が繰り広げられる中 既に私含む男達の目は、少しだけ見える太もも脇のパンチラと見上げれば少し覗けるノーブラの下乳に夢中な視線を送っていた。

程なくしてショーが始まった。

まずはたわいのないダンスが始まり、エッチな描写も所々と言ったところ。

ただショーはどちらかと言うと観客参加型、女の子が回ってきてまずはハグ、その後スカートの中へ手を入れ生尻をモミモミ!

バックハグからのおっぱいモミモミ!

こんなに揉んで揉んで揉みまくっていいのか!?というくらいもんだ。

次は女の子のターン、私の息子をサワサワしてくれたり、立ちバック体制で女の子の腰を持ちお尻を息子はすりすりしてくれたりと言うようなエッチなイベントが女の子ローテーションで3人か4人ずつほどしてもらえた。

もう私の息子は限界を迎えていたのだ…


その後はショーはじゃんけんタイムへと移る。

女の子とじゃんけんをし勝つと、女の子のパンツを目の前で見せてもらえるナイスイベント!

華麗な黒服ナレーターの掛け声か空耳か、聞こえてくるチョキチョキチョキの声…

本能的にチョキを出すと、女の子の手はパーだった。

目の前いっぱいに広がる、モロタイプのギャルが着用しているピンクパンティー。

たまらなく興奮した。下着にこんなに興奮するのは後にも先にもこの店と、好きな女の子だけ。

こんな感じのじゃんけんを3.4人の女の子と体験し興奮は絶頂に高まった。


まあそんなこんなでご子息の膨張を抑えつつ、迎えるお待ち金のビンゴ大会!

ビンゴカードを購入 1枚300円 6枚か7枚のまとめ買いで1000円だったかな?

迷わずまとめ買い。

なおこのビンゴ、当選するとVIPルームの無料券や割引券、Tシャツやボールペンがもらえるシステム。

当選目指して頑張る中、あちこちから聞こえる 我慢汁! の雄叫び。

そう、この店ではリーチは我慢汁 ビンゴはおまんちょ と呼称するのだ。

恥ずかしそうに我慢汁と叫ぶ紳士そうな中年男性に、何の迷いもなく叫ぶおっさん。

それぞれの良さがそこにはあった。

あいにく私は空振り三振。

だがそんなことではへこまない。



私は何とさっきピンクパンティーを見せてくれたタイプのギャルを、既に指名していたのだ!



VIPルームの数には限りがあるため、時間になるとナレーターに番号で呼ばれるシステム。

大体な時間はわかっているものの、まだかまだかと込み上げてくるワクワク感。


そんな気持ちをなんとか抑えつつ、ズンドコきよしが流れ出す。

男たちは壁沿いに立たされ3.4人ごとにステージへと押される。

そこには低めの長椅子があり、男たちが仰向けに寝転がると電車の吊り革を持った女の子のお尻が男の顔の直上ギリギリへと降下。

スカートの中へ吸い込まれるのだ。

程なく数分待つこと私の番がやってきた。

そんなにタイプじゃない女が私の担当だった。

すごく微妙な女だった。

そして彼女のスカートの中へ吸い込まれていった。


驚いた。すごく癖になるまんこ臭!


何故だろう。臭いのにもう一回嗅ぎたくなる臭い。


もはやそれは好きなんだと気付かされたのは既に自分の番が終了してからだった。


本気でもう一度臭いを嗅ぐために指名しようか悩んだところだ


次は女の子へチップを渡す時間。

1000円で10枚の店内専用紙幣を購入。

好きな女の子のパンツの紐や胸の谷間に紙幣を挟めるシステム。

欲深く心の汚れた私は、指名した女の子に全部投資した。

なお女の子はこの時点では私が指名していることを知らない。

ワンチャンにかけて…



そんなこんなしているとついに私の番号が呼ばれ、タイプのギャルとVIPルームへ向かう時間が訪れた。

大勢の男たちの前で呼ばれ、VIPルームへ向かう気分は誇らしかった。男として最高に誇らしい瞬間だった。

女の子は私をみるや あ!チップくれた人!ありがとう!

効果は抜群かどうか不安が募る…

一番奥のの部屋に案内された。

部屋は以前と何も変わらず、やはり狭かった。

狭目な部屋にシャワールームと簡易ベット。

爆発寸前の私の性欲を満たすには充分すぎた。


そこからはまるで恋人同士のような甘い時間が始まる。

かと思いきや、風俗好きな私はやはりここでも根掘り葉掘り聞いてしまう。

店のシステムや給料のこと、気になってしまうのだ…

それもしつつ甘い時間をしっかりすごし、素股タイムへ。


入れていい?とお得意の質問をぶつけてみた。

帰ってきた返事は


いいよ。


??????私はフリーズした。

え?本当に?

チップ効果は抜群だった。


いいよ。この店は私の性欲のはけ口だから。

と。


久しぶりに思いっきり全身全霊で腰を振りまくった。

あんなに腰振りしたのはいつぶりだろう。

体感時間7.8分と言ったところだろうか。

気付いた頃には女の子のお腹の上に出してしまっていた。

生でしていたこと自体も忘れてしまうくらい夢中になって、初対面の女を抱き続けた。

そしてシャワーを浴びお別れの時間。

ホールへ戻る直前、ハグをしてくれた。

海外でよくあるようなダンスクラブを抜け出して裏でチョメチョメ。

まるでそんな夢のような体験をした。

あっという間の夢の時間は終わりを迎えた。 


ショーをもう一度見ようかと思ったが、夢は夢のまま終わらせておきたいという賢者タイム精神のままあっという間に退店してしまった。


外に出るとそこは真っ白な雪一面の世界。

一気に現実に戻った。

またこよう。いい店だった。

北の大地の夢のような時間はこれにて終了した。