誰でも自分の見たいようにモノを見る。
「自分は客観的だ」と思っていても
「自分の見たいように見る」という呪縛からは逃れられない。

チャートを見るとき
金銭的欲望から客観的視点を欠き、
単なる自分の思い込みでトレードしていないか。

世阿弥の残した言葉

離見の見

いつも心の片隅に残しておきたいものである。