季〈とき〉気が付けば街は12月の灯りに照らされいつも賑やかなこの街がさらに慌しく人々が通り過ぎていく恋人達はお互いの愛を確かめるように微笑んでいるいつしか忘れてしまった感覚僕はまた、誰かを愛せるのだろうか?いや、愛されるのだろうか?そんな思いが駆け巡る・・・。