22歳のとき

ニュージーランドに2週間ほどいったのが初めての海外への単身自由旅行

バックパッカーやファームに泊まったのも初めて

英語で宿泊や長距離列車の予約とったのも初めて

初めてづくしでおっかなビックリだった


それからオーストラリアに1年ワーホリにいって

様々な経験をして

こわいものがあんまりなくなりww

どんどん海外へ一人でいきました


そのくらい旅行大好きだった私


旅行はもういいかぁ

なんて思う日がくるとは


かなり不思議でちょっと観察してみたのです

そもそも何で行きたかったんだろうか?


私は何を求めていたんだろうか?


学生時代を思い返し、、
社会人になってからを思い返し、、
失業生活時代を思い返し、、
失業してまで旅にいってたww

よくアルアルですけど

居場所を求めてた

現実に自分の居場所がないと思っていたからね


もっとつっこむと


現実には

自分が探している答えがない

と思ってたんですよね


どこか広い世界には自分の居場所があるに違いない

というか

どこかにはあってほしい

だがしかし、

答えも居場所も海の向こうにあるのではなくて

自分の中にある

としっくりき始めてから

外に探しにいく必要はなくなったのかな


外にいくことで

自分の日本人らしい思いこみがよく見えるってパターンもあったので、

思いこみを捨てるにはいいことはたくさんあった


でもさ、


同じ日本人でも宇宙人のように違うし
いや、むしろ私が宇宙人なのか?w


日本でも同じ経験はできます


他には

会社員の頃はストレスから逃げたいって気持ちが大きかった


海外に一人で行けるって強くて独立したカッコいいイメージがあった


いまはストレスもないし
そんなに強くなんなくていいと思ったからだろうか

きっと海外にいくことでえられることは

いかなくてもできるって思ったからなのかな

旦那とネコと暮らす毎日の生活が

キラキラしているってことなのかもしれない