異国に渡ったが英会話をまともにできなかった。頭がわるいと言われ続けた私が、1日15分の英語学習で身につけた誰でもできる超簡単な方法

異国に渡ったが英会話をまともにできなかった。頭がわるいと言われ続けた私が、1日15分の英語学習で身につけた誰でもできる超簡単な方法

ごまのブログ。私は、英語が全くできませんでした。どう話していいかわからなかったんです。 ただ、アジアであろうとヨーロッパであろうとアメリカ人であっても 誰とでも話せるようになりました。

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っ、マズい。

この人、
すごい速口で

話してる。。
完璧だ。。

『ダメだ。』

絶対話せない。

外国人が流暢に
話している様子を見て


特に、
英語をまったく
話せないときには、


いつも、
『ダメだ。。』
そう感じてしまう。


『絶対にダメだ。ムリ!』

私も、はじめのころは
そう思ってました。


では、なぜ、
「ダメ。ムリだ。。」
と思ってしまうのでしょう。


今回の記事では、

今まで、

『絶対にムリ!』

と思っていたあなたが


これなら

『絶対にできる。』

と自信を持って
会話できる方法を
書いています。



あなたが、
外国人を見ただけで、

「話す自信がない。」

と思ってしまうとき、
あなたは、
どのような状態ですか?


特にはじめのころは、
おそらく、

「何から話そう。」
「何を話そう。」
「どうしよう。。」

と迷ってませんか?



はじめてやることって、
何からはじめていいか
まったくわからないですよね。



何をしていいかわからないから、


「どうしよう。」
「自信がない。」


と思ってしまう。


そうなんです。

「どうしよう。」

と迷ってしまい、




こんな風にすればいいんだ。」とか、
「この程度で良いんだ??」



という、


「確信」

があなたの中に
無いことが
問題であり、

自信を持てない
原因なんです。




キャッチボールに
例えて言うなら、

相手から、

ボールを投げられたのに


あなたは、

ボールの取り方を知らない。
さらに投げ方を知らない。


と言えます。



ボールの取り方が
わかれば、多少、

スピードが速いボールでも
難なくキャッチできますね。


ボールが取れた後は、

投げようが、
転がそうが

相手にボールが
戻るので

キャッチボールが
成り立ちますね。



英会話で言えば、


話かけられて、

返事して、

答え方なんて何でも
いいからとにかく返す。



返し方なんて
途中でつまずいたら、

紙に書いても良いし、
身振り手振りだって良い。


とにかく伝えることが
目的なので


気にしなくて
良いんです。



日本語だって
そうじゃないですか?




ちょっとした
あいさつの後、

難しい話になったら

絵に書いたり、
手で表現したりして

どうにかして
相手に伝えるように
してるでしょう。。




ただ、あいさつもできないと

「あいつは、あいさつも
ろくにできないのか??」

って、相手にもしてくれませんね。



だから、
まずは、あいさつだけは
できるようにしましょう。


あいさつを下記の例で
作って覚えましょう。

「はい、お会いできて光栄です。」

「どうも、”ごま"です。」
   (あなたの名前)

「私は、東京に住んでいます。」
   (あなたの住んでいるところ)

「私は、あまり英語を話せないんです。」
   (話せないことを伝えましょう)



あいさつは、
一回覚えてしまえば


これから先、
ずーっと使えますから

覚えて絶対に損は無いし、
会話の基本ですからね。



英文にするとこんな感じです。


Hello!

ハロー

Nice to see you.
ナイス トゥ シィー ユウ

This is "Goma".  

ディスイズ ゴマ

I live in Tokyo.
アイ リブイン トウキョウ

I can't speak English well.
アイ キャント(カント) スピーク
イングリッシュ ウェル

または、


I am not good at speaking English.
アイ アム ノット グッド アット
スピーキング イングリッシュ



みたいな感じです。
中学校くらいで
学んでますね。


大体は、最後のフレーズで

「英語が得意でない。」

と言うと、

「気にするな。」
(Don't worry !)
ドント ウォーリー

と返すので気分的に
楽になります。


「気にしなくていいんなら
話そうかな。」


となりますよ。




3ステップであいさつを
できるようにしましょう。



下記の3ステップです。



【ステップ1】 : 例文をみて、あいさつ文を紙に書く。

【ステップ2】 : 書いたあいさつを覚える。

【ステップ3】 : 実際にあいさつする。





「えっ、!?」

「あいさつ以外は
身振り手振り!? でいいの?」


と思いましたか?


でも、

本当です。

あいさつ後の会話なんて、
紙に書いてもいいし、
身振り手振りでもいい。


特別な理由でもない限り

「あまり上手く話せない。」

と聞いたら、相手は

あなたに合わせて
教えてくれながら

会話をしてくれます。


心配しなくても
お互いのことがわかれば

会話なんて、
どんどん弾んで行きますよ。



「自分て、結構話せる。」

と錯覚するほど

会話がどんどん
進んで行きます。


そうなったら、
もうそれは、


錯覚ではなく、

本当に話せて
伝えられている

のかもしれませんね。



まずは、


【ステップ1】 : 例文をみて、あいさつ文を紙に書く。


から始めて見ましょう 。



では。





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