Meetiα ごまblog -17ページ目

結構前に岩手行ってきました。

先月の話になってしまいますが、岩手県奥州市の一大イベント『奥州YOSAKOI inみずさわ』に行ってきました。

19日の夜9時にバスに乗り、目を閉じて気がつけばもう岩手県!笑

なわけない。笑

休憩を挟みつつ、12時間の移動で身体がバキバキ。

水沢に着いて着替えをして、やぐらを組んで、身体を慣らして。

踊る準備万端!


今回はどまつりで出したやぐらをバスに積み込み持っていったので、他チームの皆様に何度か
『バスでどうやってあれを持ってきたんですか!?』
と聞かれたみたいです。(僕は聞かれてませんが笑)

今回はやぐらを演出してくれるサポーターも同行してくださったので、やぐらを出すことができました。
岩手は遠征だけあって参加人数は少なめになってしまいますが、どまつりと遜色ないパフォーマンスをしたかったので、やぐらを演出できて本当に良かったです!^ ^
踊り子はもちろん、サポーターにも『演舞をしている』という気持ちになってもらえたら嬉しいです。

そして衣装業者のイワブチさんにご挨拶。
今回はイワブチさんの店の真ん前の会場で二回も踊らせていただきました!^ ^
今年のどまつりに来ることが出来なかったそうなので、どまつりの分も楽しんでいただけたでしょうか^ ^
いつもたくさんのご馳走を振舞ってくださり、休憩場所を提供してくださっています。
ビジネスの枠を越えて、イワブチの皆さんにはとても感謝です。
なかなか感謝の気持ちを表現することが出来ませんが、Meetiαがあるのはイワブチさんあってのことでもあります。
本当にありがとうございます!

岩手はもう一つの地元、そんな気持ちです。
なので、パンフレットやチーム紹介文には
『今年も水沢に帰ってまいりました!』
と書かせていただきました。

また来年も、帰ってきます!^ ^
主催の皆様、チームの皆様、イワブチの皆様、水沢に見えた皆様、本当にありがとうございました!


交流会で圧倒的なカリスマ性を発揮なされたフリーザ様、楽しい時間をありがとうございました!
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だいきさん、社長就任おめでとうございます!^ ^
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さて、もう今週は安濃津よさこいです。
安濃津来る前に水沢のブログ書けて良かったです。

もう毎日クタクタ。

皆さん、風邪は引かないように気をつけましょう。

では。

今週末 東北は岩手県奥州市水沢区へ

いよいよMeetiαの秋のイベントラッシュの一発目を飾る一大イベントが今週末に迫ってまいりました。

岩手県奥州市水沢区で行われる

「奥州YOSAKOI inみずさわ」へ出場します!

毎年衣装を作ってくださっている業者のイワブチさんのお店の前で!
東北のYOSAKOIチームさんの前で!
水沢の皆様の前で!

愛知県からはMeetiαが出場させていただきます。

今年で4回目の出場、震災にも挫けず、元気を発信し続けるこのお祭りに出られる事、誇りに思います。

2012年に出場した際にお声をかけていただいた、愛知に避難生活をされていた女性の方、
愛知の方にとてもお世話になったと、直接の繋がりのない自分達にも感謝の言葉をかけてくださったのは今でも忘れません。
名前も知らないままで時が流れてしまいましたが、「YOSAKOI」というものが、この繋がりを生んだと感じました。

今年もお祭りに観にいらっしゃるかわかりませんが、僕もこのお祭りで踊る事で、あなたに感謝を伝えさせてください。

一生懸命、水沢を盛り上げます!

祭りの楽しさ、コンテストの楽しさ

どまつりが終わって2週間近く。

やっと余韻から覚めた人も多いのではないでしょうか。

夏が終わって、一気に涼しくなるのもあって、少し寂しいですね。

今回はどまつりを振り返ってみます。

まず前夜祭の金曜日。

メンバーと朝から地方車のトラックを引き取りに。
そして昼に作業場に到着し、作業開始。
例年通りの作業のため、今回は早く終わりました\(^o^)/
で、自分は急遽、昔いたチームの大道具ボラスタをやる事になり、堀留へ向かう。

実はチームを卒業してから一緒にステージに上がるのは初めてで、時代の流れを密かに感じていました。笑
単純にMeetiαを立ち上げて5年ぶりってことですもんね。

実際にチームに触れてみて、すごく真面目で一生懸命な雰囲気で、素直に良いチームだなと感じました。
礼儀もマナーも徹底して、踊りだけのチームではない良さが伝わりました^ ^

というわけで何気に前夜祭デビュー。笑


そして土曜日。

審査。

審査って意識はあまりしたくないのですが、やっぱり踊りをコンテストとして評価していただくというのは祭りを盛り上げるエッセンスとしてとても重要なわけで。
審査も楽しいんです。

一発目が審査で、自分自身で点数をつけるとしたら70点。
合格点には及ばない演舞だったなと思います。
こだわればこだわるほど合格点には及ばないのですが、ここ一番で出せる実力は70%と痛感しました。
みんなの声、意気込みは良かった。
踊り、演出の完成度は満足いかない。
本番で100%を出すってすごく難しい事なのだけれど、そのプレッシャーに勝つ事が出来るチームでなくちゃ。
より良いものを作るための反省点。


審査が終わり、以降は地域会場を回る演舞。

地域会場は祭りの楽しさを思いっきり味わえるのが良いです。
1m以内に観客の方々が居て、拍手や声援を下さる。
直接温かさを感じる事がとても楽しいです。

勝川、平針と回りました。
審査のようなテスト100点満点を狙うような演舞ではなく、アーティストのLIVEバージョンみたいなちょっとした味付けみたいなものが観客の方々に送れるのが結構好きです。
ちょっとしたコミュニケーションが生まれる。
距離が近いほど楽しさも増しますよね!


お昼の勝川会場についてしばらくして、U40部門ファイナル通過のお電話が来ました。
しばらく顔に出さないようにしてましたけど。笑

これまでの4年間、どまつりで賞とは無縁なチームで、応援してくれている方々に対して中々応えられる事が出来ませんでした。
それが一つ応えられた気がして、それが嬉しかったです。

1年や2年で諦めず、自分たちにしか出来ないことを追求する、それが少しずつ力になり、成果につながる。
これを一つ証明するのに5年かかりました。
自分の信念に頑固で、沢山の衝突、決裂があり、仲間とは、信頼とは何なのか?と悩んだ時期もありました。
それでも一緒に頑張ってくれたメンバーやサポーターの方々。
頭が上がりません。
ありがとう!



話を戻して、U40部門ファイナル審査のため
ぐるめぱーくの待機場所に着いた時、僕の尊敬する方から声をかけていただきました。
「おめでとう。賞が全てではないけれど、祭りを楽しもう」
的な事を言っていただき(嬉しすぎてあんまり覚えてない。笑)
この方のおかげで、審査とか関係なく今日あと一回の演舞、最大限に楽しもうという気持ちになれました。

その方は「川上から大きなピーチが~♩」と言って見事に大賞をかっさらっていきました。笑

かっこ良すぎる。笑

いつも祭りを最大限に楽しむ姿勢が本当に素晴らしい方です。
笑゛Jrさん、本当におめでとうございます!

準大賞のRANGOKUさん。
がんこ祭りで一緒に踊って、色々と縁があって、飯田にも行って、今年はRANGOKUさん無くしては成立しませんでした。
ギリギリにかかってきた電話。とても嬉しくて感動しました。

かえでが居るひなたさん、たくみたちがいるはちきんさん。
一緒に会場を盛り上げる事が出来て嬉しかったです!

Meetiαの土曜日ラストの演舞はいかがだったでしょうか?
5年分の感謝、この気持ちを込めて踊りました。
なんの取り柄もないダンスの素人たちが集まって、一生懸命踊らせていただきました。
こんな素人たちですが、何か少しでも心に届くものがありましたら幸いです。


コンテストにはコンテストの楽しさがある。
真剣勝負に挑む姿勢、それまで積み上げたきた努力。
たくさんのドラマがある。
祭りには祭りの楽しさがある。
会場の方々との触れ合い、新しく出来る繋がり、思いがけない再会があったり、チームの垣根を越えた和やかな雰囲気。

どまつりはコンテストの色と祭りの色、大きく分けると二つも楽しさの要素がある。
コンテストに一生懸命なチームも居る、祭りの楽しさを追求するチームも居る。
楽しみ方はそれぞれ。
その色々なチーム(風土)が愛知に集まって、それぞれのパフォーマンスをするのがどまつりの良さなのかなと感じました。

全部ひっくるめて

祭りだ( ´ ▽ ` )ノ



まだ日曜日残ってますが、また改めて書きたいと思います。

ありがとうございました^ ^