卒業旅行に一人で行った約3週間の短い滞在だったけど、
そこで部屋を貸してくれたファミリーは、
本当の娘のようにgomattieを受け入れてくれました。
今でも年に一度くらいだけど、
手紙のやり取りがあります。
ホストファミリーは、
当時5歳くらいだったかな?の孫娘もいる中年夫婦。
家にはまだ成人した息子が2人居たけど、
早くして結婚して家を出た娘の代わりみたいに、
gomattieのことを
大きなオージーLOVEで包んでくれてました。
その娘さんから、FBにメッセージが。
『もし間違ってたらすみません。
オーストラリアにいたことはありますか?』
元々、FB上で友達じゃなかったから、
知らない人だと思ってたら、なんと!
『私の両親の家に住んでたよね?私や娘のこと覚えてる?』
なんと!
FBをしてることも知らないはずなのに、
娘さんとは3回くらいしか会ってないのに、
どうやって見つけてきたんだろう。
『両親が、あなたのことをすごく心配してるの。
地震があったから。。。大丈夫?』
これが主旨でした。
もう何年も経ってるのに、
今でも彼らのオージーLOVEを感じます♡
英語はクセのある喋り方で聞き取りにくいこともあったけど、
英会話には英語よりハートが大切と気付かせてくれたオーストラリア。
今年か来年あたりにはまたパースに行かなきゃな。
Perthは西オーストラリアにある都市で、
『世界の住みたい街ランキング』にも毎年、上位ランクインするとてもステキな街です。
治安も良いし、
自然が多いし、
人柄も温かい。
バスとかまず時間通りに来ない適当さもあるけど、
すっごく生活しやすい大好きな街。
そんな街からも、gomattieを想ってくれてる
第2のファミリーが居るなんて、幸せだな。
そしてやっぱり、
世界中から心配が届いてるなと感じました。

