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ホストOSからVMware上のゲストOSとファイルのやり取りをしたいので、ftpを使えるように設定する。
○vsftpdをインストールする。
メニュー-アプリケーションの追加と削除-ブラウズタブを選択する。
サーバ-FTPサーバを選択してインストールする。
バージョン:vsftpd2.0.5
○vsftpdの状態を確認する。
インストール直後は、停止状態になっています。
起動状態を確認する。
/sbin/chkconfig --list
全てのランレベルでoffになっています。
○vsftpdを起動する。
/etc/init.d/vsftpd start
※システムの再起動しても、起動しません。
○vsftpdを停止する。
/etc/init.d/vsftpd stop
○vsdtpdを自動起動に設定する。
/sbin/chkconfig vsftpd on
※/sbin/chkconfig vsftpd offで自動起動を無効にします。
○vsftpdの設定をする。
○VMware上のゲストOSをFTP接続する。
※VMwareメニュー-デバイス-ネットワークアダプタがホストオンリーではうまく接続できないようです。
NATを選択する。
・ゲストOS側(FTPサーバ側の設定)
/etc/hosts.allowにホストPCのIPアドレスを指定し、再起動します。
※システムの再起動をしないと反映されない?
/etc/hosts.allow
192.168.0.27
192.168.0.27
←DHCP接続なので、ホストOSのIPアドレスは内部IPになっています。
コマンドラインから、ipconfigで調べます。
ifconfigでゲストPCの IPアドレス割当て状況を確認します。
/etc/hosts
127.0.0.1 localhost.localdomain localhost
192.168.0.2 paul
192.168.217.1 otherhost←ホストPCのIPアドレス(Network Adapter VMnet1)
192.168.112.1 otherhost←ホストPCのIPアドレス(Network Adapter VMnet8)
※ホストPCのIPアドレスは、コマンドラインから、ipconfigで調べます。
127.0.0.1 localhost.localdomain localhost
192.168.0.2 paul
192.168.217.1 otherhost←ホストPCのIPアドレス(Network Adapter VMnet1)
192.168.112.1 otherhost←ホストPCのIPアドレス(Network Adapter VMnet8)
※ホストPCのIPアドレスは、コマンドラインから、ipconfigで調べます。
ホストPCから、ftp 192.168.0.2で接続成功。