時刻は午後六時を過ぎ

夕方の東名高速は日が落ちかけている

テールランプがポツポツと付き始める

ただ燃えるように見える夕焼けと

そのアカさを際立たせる山々

その大きさに、綺麗さに

自分は何者でもない事をおしえられる

迷うこともあり、泣くこともあり、ただただ虚しくなる時もある









それでも


















世界はこんなにも綺麗じゃないか