ブロードウェイからの帰り道。
ぜんぜんTaxiつかまらなくなり(てゆうかいない)、吹雪のなか徒歩でホテルへ帰ることに。
あまり深く考えてなかったけど、ブロードウェイから一直線のとこにしておいて本当に助かった。
しかしこの帰り道でNYの様々な人間模様に遭遇。
①NYでは大雪の夜にも犬の散歩
見かけたの一組じゃなかった。
シュウなら玄関で動き止まるね。
小型犬に30センチ以上積もってる雪の中を散歩させるって、相当なSよ!
②NYでは他人の心配が過剰
道端でいきなり「be careful…」と謎の女性に声をかけられる。
何が!?って思ったら、雪にはまった車が歩道に突っ込みそうだったから、気をつけろとのこと。
しかしこの人、見た目と言い方が魔女みたいで本当に怖かった。
あんたに「be careful」だよと思わずYと叫ぶ。
親切なんだけど、あのタイミングでは完全に魔女だった。
旅の全般通して感じたのは、基本みんな親切。(な感じ)
日本だと旅行者困ってても、あえて自分から声掛ける人なんて少ない気がする。
今後は外国人観光客に、「be careful…」って怪しく言いたいわ。
念願のブロードウェイ…だったが、雪がね!吹雪がね!!!
しかし劇場内に入るまでには長蛇の列。(外)
もう、劇場の外にはとてもじゃないけど並べない感じ。
で、ぎりぎりまで待ってなんとか外には並ばず劇場内へ。
しかし寒いの!
でも始まる~って空気感が流れると寒さも吹き飛ぶ感じだったわ!
よかったよ~ABBAの名曲がほんとによかった!
主役の二人も美人さんだし、歌うまし~
映画版より個人的には好みでした。
Yはマッチョ男子の怪しげな脱ぎっぷりに食いついてたわ!
でも後からがっちに、あいつらほぼゲイよ!って言われたわ・・・残念。
しかーし、後半は半寝…
事情を説明しますと、この日の睡眠時間が3時間弱。
前日ホテルであれだけワイン飲んだのになぜか眠れず、さらに早朝覚醒で。
朝から一人でワイン飲んだのよ!ほんと意味不明!時間配分できず悔む受験生のよう…
言語が理解できなかったことも手伝い、意識消失。
あーこれが本当に悔まれる!!!
次は体調と睡眠ばっちりで挑む。
と、心に近い劇場を後にしました…
Yチケット予約ありがとうね
あたたはもうBad Girlじゃないわ!