秘密だけど大切な彼との日常 -35ページ目

秘密だけど大切な彼との日常

何気ないけれど大切にしていきたい彼との日常をありのままに綴っていきたいと思っています。

前々回の続きです。

 

「次会う約束も決まってなのに、それまで私が

何考えてるのかとか気にならないんだね。

会えないならせめて電話するとかもできるのに

それも特に考えないくらいどうでもいい事なんだって

思ったよ」

 

こんなメールを朝送って、それから返事が来たのは

お昼休憩に入った数時間後。

 

「そんなことないよ!…ただ電話するって概念は

なかったけど…じゃあ今からする?」

 

拍子抜けする彼の返事。

 

それにしても、今からかぁアセアセ

お昼休憩もあと20分くらいしかないし

何より泣いちゃったらいけないし…

 

でもこのタイミングを逃したらきっともう今日はできないし

そしたら話せないまましゅうくんは旅行に行ってしまう。

 

「うん、じゃあ今からかけるね」

色々迷ったけど結局少しだけ電話することに。

 

 

久しぶりに聞く彼の声。

それだけでいつもの雰囲気の2人に戻ることができた。

(と言っても私は言いたい事はぶちまけましたが)

 

やっぱりメールだとお互い誤解して解釈していたことも多くて

改めて、話をすることって大事だなと思いました。

 

なんだかんだスッキリしたので

電話の最後には「気をつけて行ってきてね」くらいは

言えるようになりました笑

 

そしてその日の夜。

 

メールをしているとふいに彼が

「あみ好きだよ」と言ってきましたキョロキョロ

これは本当に珍しい事で、いつもなかなか言ってくれないし

ましてやメールなんてほぼ言ってくれないので

「なにどうしたのキョロキョロ私も好きだよ」と返すと

「急に言いたくなったから!」って。

旅行へ行く後ろめたさとかご機嫌取りなのかもしれないけれど

素直に嬉しかったですニコニコ

 

そして今現在も絶賛旅行中の彼真顔

始めは隙を見て連絡をくれたので

穏やかに過ごせていた私ですが

次の日は私がメールに気づかずやり取りなし。

昨日は連絡なしムキー

 

もうだんだんとムカついてきました(笑)

 

次連絡来た時にどんな風な態度で返事しようかと

今考え中です真顔

 

少しでも連絡くれたらそれだけで不安な気持ちは

吹き飛ぶのに。

私の取り扱いなんて単純なのになあショボーン