秘密だけど大切な彼との日常 -28ページ目

秘密だけど大切な彼との日常

何気ないけれど大切にしていきたい彼との日常をありのままに綴っていきたいと思っています。

ヤキモチを妬くのはいつも私だけ。

しゅうくんは私が旦那(家族)と出かけても何も言わないし

むしろ「楽しんできてね~」とかも言うキョロキョロ

私はしゅうくんが奥さんとスーパーに買い物に行っただけでも

すごーく嫌なのに真顔

それが何だかいつも少し寂しかったえーん

(まあ、束縛されすぎるのも嫌なんですけどね笑)

 

最近、とある理由で機嫌が悪かった旦那。

放っておこうかなとも思っていたけど

それがきっかけで疑われたりしても嫌なので

家族でどこかに出かけようかと提案してみた。

(要するにご機嫌取りですね)

 

結局、出かける話は流れたのだけど

当然その話も知っているしゅうくん。

いくらご機嫌取りでも気が乗らない私に

色々場所を提案してくれたり

ちゃんと旦那と話をしたと報告したら

「あみよく頑張ったね!」と褒めてまでくれたえーん

 

「褒めてまでくれて嬉しいけど…前から聞きたかったんだけど

しゅうくんってヤキモチとか妬かないよねアセアセ

私だったらいくらご機嫌取りのためでも

しゅうくんが家族で出かけるのは嫌だし

心から喜べないよショボーン」とメールした。

すると

「俺だってヤキモチ妬いてるよ」と。

「全然そうは見えないけど笑い泣き」そう言うと

「あみを独り占めしたいけど出来ないし嫌だよショボーン

それはいつも思ってるから」と言ってくれたえーん

何だかすごーーく嬉しかったお願い

 

態度に出さないだけで

ちゃんと私の事を想っててくれてるんだと

実感できた出来事でしたイエローハーツ

 

…それと同時に少しの事でもヤキモチ妬いて

キーキー言ってしまう自分を

改めないといけないなとも思ったのでした笑