もう一度、New Zealand へ☆☆☆

もう一度、New Zealand へ☆☆☆

もう一度NZで暮らすために、仕事のこと、英語の勉強のこと、記録していきます

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新しい会社に通い始めて2週間がたちました。

仕事内容は予想していたものと結構違う、、、
英語をたくさん使うと思ったのに、今のところ電話で一回しゃべったくらい。
これは自分で気をつけて勉強しないとまずい。
家にいたときの方が英語使ってたんですけど、、、
まだ仕事は始まったばかりなので、ちょっと様子見ます。


来週から本格的な研修が始まります。
研修の予習が結構大変で、分厚いテキスト何冊も持ち帰ってきました。
DVDやCDも。
全て幼児向けなので、使う英語は簡単。
しかし、正しい文法、正しい発音、イントネーションが要求される。
英語力だけでなく、幼児教育的なことも。


始めてのことばかりだけど、技術をつけて、未来に繋げていきたい。
まずは、質の高い英語教育を姪っ子に施すことが今の楽しみ。


さて、♪Teddy Bear のお歌と振り付け練習しよう。。。


先日内定をいただいた会社に明日、初出社となります。

約5年ぶりの日本の会社勤めです。
NZではスーツも着ずに、上はアイスブレーカー、下はマックパックという、
完全アウトドア仕様が私の自前ユニフォームでした。
この方がお客さんも盛り上がると思って。
(仕事によってはスーツ的なものを来ていたことはありましたが。空港とか。)
まさか再びスーツを着て、ヒールのパンプスをはく日が来るとは!
前々職の営業ともまた違う、新たな領域なので、楽しみながら
新しいことを吸収できたらなと思っています。
何かNZで働くときに活かせるスキルを身に付けたり、
ビジネスモデルをイメージしながら働いていこうと思います。



しかしながら、ごはんを食べられないくらい、緊張しています。。。
どんな人たちと、どんな環境で、具体的にどんな仕事をしていくんだろう、、、
久しぶりのこの緊張感をまだ楽しめる余裕はないですが、
第一印象に気をつけて、明るく素直に行ってきます!


念のため、英語でも自己紹介を用意して、
ここ数日は瞬間英作文を繰返し学習中。
臆せず、英語をしゃべるぞー、、、(かなり弱き)
田舎の学校に入学したため、誘惑は何もなかったのです。
もともとCityは好きではなかったので、放課後に行くこともほぼなかったかな。


授業が終わると自習室へ直行。
発音や会話の放課後クラスがある時はそれに出てから、自習室通い。
自習室には先生が1人いるので、わからないところを質問できるのがよかった!

自習室では、その日の復習、宿題(予習)をまず済ませる。
その日に出てきた知らなかった単語を使って英作文。
これがかなり量が多くて厄介だった。
それからコンピュータの教材を使って、ディクテーション。
音声を聞いて、聞いた文章を入力していく。
これはかなり効いた!リスニングを向上させるにはとても良い教材でした。

暗くなると道が怖いので、5時くらいには帰路についていました。

家に帰ってからは、単語の続き。
それから日本から持って行っていた文法書を毎日1項目。
それからDuoをやっていた。
あとはNZでよく見かける小さな3B1のノートに1ページ今日の日記。
なるべくその日に勉強した文法を使って書いていました。
そして翌日先生にチェックしてもらってました。


そんな感じで4か月半すごしました。
(最初の1カ月はホームステイから2時間かけて通っていたから、
このパターンは約3カ月かな。)



とにかくすごく勉強した。



ただ、おもしろかったのは、長文を読んでいても、
単語の意味がなぜかわかる!
あれ?なんでこの単語の意味知ってるんだろう?って。
文法を勉強してても同じ現象。

そう、昔勉強したこと、ちゃんと覚えてる。
ちょっとしたきっかけで、勉強の記憶が蘇る。

だから、言いたい。
受験勉強、無駄じゃないよ。


よく、受験勉強は無駄だとか言われるけど、私はそうは思わない。
そのベースがあったからこそ、今の英語力に繋がっていると思います。



そう考えると、今までの経験、全て、無駄なことなんてなかったんだなーって。



全てが今に繋がっている。


それを忘れず、未来のためにも、今を一生懸命がんばらないと!と思います^^
NZ渡航後、3つの語学学校に見学へ行きました。


学校見学に行くと毎回テストを受けてレベルに合ったクラスで授業の体験をした。
私が受けたのは intermediate と upper intermediate
学校によってレベルは違うと感じた。
Cityで受けたupperクラスは大学受験の勉強みたいで、激ムズ!!
ある意味トラウマとなり、ここはやめようと思った。

結局決めたのはCityから離れた学校。
授業内容というより、環境と雰囲気で決めてしまった。。。
アドバイザーがしゃべってて授業体験はたったの5分だったし。
もともとNZの自然に憧れていたので、Cityからは早々におさらばしたかった。
2時間近くかけて約1カ月通い、皆にcrazyだと言われた。
(その後学校まで徒歩25分の家に引越)


そして入学の日、この学校のレベル分けテストは
コンピュータを使った選択問題とディレクターとの面接。
またもやUpper intermediateに配属された。
最初の1週間は本当にわからなくて、ディレクターに相談に行って
クラスを落としてもらうことに。
レベルはupperのままで進度が遅いクラスに移してもらった。
それでも難しくって、もう一度かけあうのだが、
あなたの英語力ではことに以上は落とせないから、2週間がんばって、
それでもダメならまた来なさい。と。
結局その後はディレクターのところには行くことはなく、
upperのテキストを全て終わらせ、
最終的にはAdvancedで卒業しました。



さて、前述の通り、私の英語はひどいものだったのだが、
たったの1ヶ月で上から2番目のレベルにまで改善された。
正直自分でも驚いた。

では、散々なイタリア旅行から帰ってきて渡航までの1カ月ほど、
どんなことをしていたか。



1.中学英文法を30日で終わらせるドリルをひたすらやった。
→遠い昔に学校で勉強した英語の復習になった。

2.独り言を全て英語に。
→言えないものは帰宅後辞書やネットで検索。全て言えるように。



たったこれだけ。
とにかく文法の基本をしっかり固めることと、英語で考えること。

特に2の方法はおすすめ。




次回は語学学校に通っていた時の勉強について書きたいと思います。


ニュージーランドに行くまでは英語はほぼ話せなかった。

会社員の時は激務で、海外旅行をすることすらなかった。

そんな海外オンチな私が退職してからNZへ渡航するまでの間に、
結婚を控えた妹と1ヶ月間憧れのイタリアのフィレンツェで
アパート暮らしをすることに。

現地の人々と何かコミュニケーションを取るときは、
職場で英語を使っていた妹に任せて、私は妹の影に隠れていた。。。
情けない。。。

これからNZで1年暮らすのにそんなんでやっていけるのか!
と、妹に喝を入れられ、、、



そこでフィレンツェの郵便局に切手を一人で買いに行ったのです。
買った切手は枚数も足りてないし、お釣りも間違っている、、、
妹にたしなめられ、再度挑戦するも掛け合ってもらえない。
郵便局員のおばちゃんは携帯片手に、おせんべいをかじりながら私の相手。
完全になめられてる、、、私、お手上げにつき、妹登場。
本当に情けない。。。

妹が英語でガンガンまくしたて、おばちゃん今まで英語話してたのに、
急にイタリア語で英語をしゃべれないふり?!
じゃあ、紙に書いて説明するよ!と、妹負けじと日本語で対抗 笑
ついにおばちゃんを陥落させ、正しい枚数の切手とお釣りをゲット。

これ、郵便局員ですから。
(タバッキ(たばこ屋)でもぼったくられた経験あり)
このイタリア旅行を通して初めて海外の適当具合の洗礼を受けた。
(この後、NZで何度も何度も適当な目に合うのだが、、、)



とにかく、この郵便局切手事件をとおして、
本気でまずいと思い、
日本に帰ってから、NZに渡航するまでの約1カ月、
必死に英語を勉強したのである。



ちなみに、郵便局切手事件当時の私の英語力


I'd like to want a stamp.



私は切手を欲しくしたいのですが、、、笑



そして、NZへ旅立ったのです
TOEIC受験してきました!

手応えは今まで模試を自分で解いてきたなかでは、一番悪かった、、、
特にリスニングで迷うものがいくつかあって、写真問題で一問後悔してる。
リーディングはPart7が、ダブルパッセージの問題でよくわからなかったのがあった。
ただし、初めて時間内に終わらせることができ、
マークミスをチェックできたのはよかった。
時間が余ったのも、Part5のわからない問題に見切りをつけて諦めたのがよかった。
結局間違えるならば、時間だけでもセーブしたい。



さあ何点くらい取れるかなあ。



とりあえず、TOEICの勉強は一旦ここまでとし、
今週末の畑違いの検定の準備に移ります。


それから英語の勉強としては、これから仕事でガンガン使っていくことになる、
スピーキングを重点的にやっていきます。
師匠が持っていた、瞬間英作文の本はとても良かったから、購入しようかな?
それからIELTSの単語も復活させます。


就職活動のためのTOEIC受験だったけど、
受験の前に就職活動が終了してしまいました。

ただ、選考過程でTOEICのことも聞かれたし、
750点以上が望ましいと募集要項に書いてあったし、
明日はなんとか750点以上を目標にしたいと思います。

初めてなんで、何点くらい取れるものか不明ですが、
リスニングは途中で焦らなければ、問題なし。
リーディングはやっぱり語彙が足りないことで、
Part5を考えすぎてしまい、Part7で時間がなくなる。
得点もPart5は6割りくらいしか取れない、、、ので、
わからないものはさっさと諦める作戦でいこうと思う。
この諦めえるということがなかなか難しいのだが。
いまさら語彙は増えないので、
確実に得点できるPart7にいかに時間を残せるかが勝敗を決めるはず。



もう少し悪あがきをしたいと思います。。。




本日入社の意向を伝え、11月から働くこととなりました。

日本で働くのは約5年ぶり。
スーツやら何やら処分してしまったので、着るものを揃えるのが大変そうです。
こんなことならば取っておけば良かった。

入社までに準備することはありますか?と聞いたところ、
どうやったら英語力、英会話力を伸ばせるかを考えて行動してほしいとのこと。


英語環境を選んだのは自分だが、かなり心配。
新しいことを始めるのは、面倒だったり、気が重かったりするけど、
わくわくももちろんある。



やると決めたからには、精一杯やろう。




I'm gonna enjoy this anticipation.




内定をいただきました。

もともと英語に関わる仕事を選んで応募してたけど、
営業職ではなく、予想をしていなかった教える仕事。
正直、配属を伝えられたときには動揺してしまった。
英語でネイティブスピーカーに研修する仕事、、、
大丈夫かなあ 不安だなあ、、、

ちょっと考える時間をもらったけど、
自分の英語力を研鑽させるにはとても良い環境。
NZでも活かせるかなあ?!




やってみるか!?




1ヶ月半の就職活動。
あっという間に終了です。
なんだかんだ言いつつ、もう一度確かめてこようと、
三次選考に行ってきました。

もう最終だから一人面接かなと思ったのだが、二人でした。
ノリが会う方で、始まるまでのおしゃべりで緊張が少し和らぎました。

面接だと思っていたのに、またもやロープレのテスト、、、
大きなカブの読み聞かせとカードを使った単語のゲーム。
かぶturnipの発音もよくわからず、不得意なeの逆みたいなので合ってたかな??
ゲームもハイテンションをキープ。
どうでしょうか??
毎度毎度、試験官が5歳児になりきるのがすごい。。。

その後、営業のマネージャーと面接。
大勢の前でしゃべるということに対して苦手意識はないかと再度確認される。
これは前職でやっていた。
マイクをもってひたすら話していたから大丈夫。
もちろん、かなりの事前準備と練習あってのものですが。
面接も簡単に確認程度で終わった。

一緒に受けた方と帰ったのだが、徒歩距離でのご近所さんで、
妹と元職場が同じということがわかり、話がはずんだ。
もし入社した場合、同期になれたら嬉しい。



悩んではいるが、チャレンジしてみてもいいかなと思っている。
職場で英語を使うのは今後英語圏で生活することを考えると、とてもいい環境。



がしかし、この職業では、NZに渡った際、スキルをいかした就職は難しい。
NZでは、英語を話せるのは当たり前の条件だから。
(今の英語力では、仕事をするのに支障がないレベルとは言えないし。)
英語力+何か。
今の時点だと、何かとは 営業、日本人であることくらい。。。
私はビザありきでの渡航になるので、shortage listなどは関係なく仕事を選べる。
ただそれは他のネイティブたちとのポジション争いを意味する。
英語は本当に必須条件!!



まずは英語環境に身を置くということで、飛び込んでみるのもいいかも。
そして何か違ったら辞めるくらいの気持ちで。




こんなこと言っても、落ちてるかもしれないしね!