邦画もだんだん面白くなってきましたね、いやほんとに。
原作は「ビーバップハイスクール」描いた漫画家さん(名前書けよ)の、小説家デビュー作となっております。
藤原竜也が連続幼女暴行殺害のクズ役、そのクズを殺したら賞金10億払う、と被害者のお祖父ちゃんが懸賞金をかけ日本国民、もはや警察までも敵となってしまいます。五人の選ばれし?SPと刑事が福岡から東京までそのクズを護送する。。という話。10億という大金に寝返る輩、誰も信用できない(>_<)
藤原竜也はさわやかなクズでした。こんなやつ、死んじゃえばいいのに!?というもっと気持ち悪い奴でいてほしかったー。なんか企みがあるんじゃないの?とか深読みしてしまいました。

松嶋菜々子はなんか合ってなかったなあ、拳銃の構えかたとか不自然に見えた。髪型もショート、ていうかあの髪型似合わないと思う
永山くんはよかったです、お兄ちゃん(瑛太ね)より好きかも。
やはり主演が大沢たかおだから!
この映画はずいぶん質の高いものになってます。