滅入っている、非常に気が滅入っています。
貴志祐介の「黒い家」は怖かった、眠れないほど。そして同僚と映画を見に行った。あまりにひどすぎて怒るより笑ってしまった。それでいいのか?貴志祐介!?
そんな貴志さんの新刊「スズメバチ」中吊りでみて、久々に読もうかとレビューを確認してみた。
主人公とスズメバチの戦い!?らしい。あの気の強そうな風体に相手を威嚇するカチカチいう音が怖いスズメバチ
動物(昆虫)パニック!?だけでは終わらないようですが、あるレビューに「天使の囀り」には及ばない、と。
と言うわけで、初版発行から12年たった今読み終わったのでした。
そして、滅入っています。大変 気が滅入っています。トリック!?は最初のほうで検討はつきますが、救いがないとはこういうことか。怖かったし。映像化なんて絶対無理だし、みたくないし
だって、あんなことやこんなこと!映像で見たらトラウマになるわ。
でもクライマックスは引き込まれましたが。
完読までのここ数日 気が滅入ってしまったのでした。