産婦人科医、研究者、台湾長期滞在をテーマに日々の生活と感じた事を書き留めていきます。
台湾ってどんな国?ってよく聞かれます。この質問には答える人の数だけ答えがありますが、一言で表すならば「雑多」な国です。(雑多:色々なものがごちゃごちゃに混ざっていること)こんなに台湾を表している言葉はないなぁ、、、と思います。街並みの写真を見てもらうと腑に落ちます。こんなに近い距離に最先端と伝統が同居しているように、民族性、政治、経済、食文化、教育、医療に至るまでどれもバリエーションに富んでいて、両極端にあるものを内包しています。これが雑多と感じる理由じゃないかなと思います。とはいえ、この雑多さを感じる時こそ台湾の愛着を感じる瞬間でもあるんです!きっとよく台湾に行く方は同じ事を感じているんではないでしょうか。この雑多さを、少しずつ理解を深めて書き貯めていこうと思います。目下、知りたいのは台湾の産婦人科事情と産後ケアについてですね!情報ある方は是非教えてください!
台湾に来たらまずはこれ!というものがいくつかありますが、僕にとって譲れない1番は魯肉飯と貢丸湯ですね。どんなに予定が詰まっていても、これを食べないと落ち着かないです。日本の食事で例えると牛丼と味噌汁でしょうか。吉野家に当たるお店もありますよ。鬍鬚張魯肉飯台湾に来たら試してみてください。ではまた。
はじめまして。産婦人科医のgomashiomaです。少しの間、産婦人科をお休みして台湾で研究を志す事にしました。台湾には何度となく来ていますが、長期滞在は初めてです。加えて、人生初の研究生活で、社会人初の完全無給という、、、色々不安な事が重なり身震いしています!!!とはいえ、自分のやりたい事を追いかけて来たので今は楽しさが勝っていますね日本で産婦人科 として働いて感じていた事、研究に携わって感じる事、日本と台湾の違い、、、今の私だから発信できる情報もきっとあると思います。思いつくままに書き留めていきますが、沢山の方と共有できる回顧録に出来ればと思います。どうぞよろしくお願いします。