「もー実家出たい!一人暮らししたい!!!!」

ミヤ(彼女)前からどうも実家とそりが合わないと愚痴っていた。


付き合って1年くらいたった初夏、ミヤが実家から出たい!自立したい!と言いだした。

とはいえ障がい者であるミヤが一人で頼りもなく暮らすのはだいぶ不安


僕とミヤは元々ゲーム繋がりで知り合い、遠距離恋愛をしていた。

月に1回くらいの頻度で会ってはいたけど、やっぱり足りなかった。



僕「うーん、じゃあもういっそのこと、こっちに来ちゃえば?」

ミヤ「え、いいの!?」


と、色々話し合った結果

まずは自立のために僕の家の近くで一人暮らしをして、
ちょっとたったら同棲を始めよう!ということになった。


その次の休みに僕の住んでいるワンルームに泊まりに来て
意気揚々とミヤの家探しと職探しがスタート始まった、が。


●家探し
勇気を出して一人で不動産屋に行ったところ、「障がい者なのに家賃払えるの?笑」
と馬鹿にされ撃沈。。。


●職探し
メイド喫茶の立ち上げスタッフ募集へ面接にいったところ
風俗店で働かされそうになる(無事回避)



心が折れそうになったもののそのあと無事にちゃんとしたおうちとお仕事を見つけることができました。