5月31日 (木)


3月5日 幸栄が ほっとはうす千羽へ入居した頃は、


寂しいと泣き言のデンワだった、環境が変わり無理の


無いことだ、は゛ソコンを持ち込み、四川省のゲームをと


思いつく、幸いやる気があり助かった・・・。連日のように


通った。いろんな苦労があったが、夢があった・・・。


ケアハウスへ帰ってからは、忘れぬ先にと延長戦・・・


老いの健康日誌 老いの健康日誌-パソコン


携帯で話しあっての遠隔操作・・・、もどかしい事の


連続だがしんほうだ、匙を投げ出さぬよう・・・褒めることに


心を配っていた。後5日で入居以来三ヶ月になるが、


高岡の市民病院で白内障の手術をした時の、入院日誌を


読んで涙したとか、私達の若い時や、先祖の記録が


沢山入っているパソコン、私には玉手箱だと元気な


声が携帯から響いてきた・・・。予期せぬ方向に進み有難い。


傘寿を超えて二人旅を、卒寿を超えて二人旅へと進んでいる、、


支えあって頑張ろうと、元気が湧いてきた・・・。







同じ画面をセットし、矢印を誘導クリックする、

5月30日 (水)


:ケアハウスおやべの食堂で、昼食の準備が


整うのを待つ列の中に居た。携帯のベルが


鳴り出した、ほっとはうすの幸栄が、マウスの


デンチが切れて困っているとか、食事が済んだら


行くと伝える。売店でデンチを買い出かける。


道路工事が終わり綺麗な道になっている。


部屋のドアを開けると、幸栄がハ。ソコンをやっている。

老いの健康日誌    
                                   老いの健康日誌




向井さんがデンチ交換をして下さったとか有難いことだ。

5月25日 (金)


今日は幸栄の要介護4の認定に対し、年一回の審査の

日だ。立ち会うために午後3時までに、津田病院へ来るよう

指示されている。


雨の中各所で道路工事があり、迂回したりしたので、


老いの健康日誌  


老いの健康日誌  へ少し遅れて着いた。


幸栄は職員さんに連れられ先に来ていた。

細かく印刷された書面を読みながら幸栄に質問され、


老いの健康日誌   チエックされたり、確認のため私にも


聞かれた、職員さんとも話をされ、書き込まれたりして終わった。


津田先生にお礼を述べ、幸栄達を見送り雨の中 帰途につく。











5月29日 「火」


ほっとはうす千羽へ3月5日に幸栄が移り入居してから、

車に乗ることが何かと多くなった。環境が変わり

友達も居られず、寂しがるのも無理ないこと・・・


何とかしてやりたい、幸栄が70歳代に簡単なメールを

一時、孫娘と交信していたのを思い出し、四川省のゲーム

を教えてみた、幸いやる気があるので助かった。然し


覚えたかと思ったら直ぐ忘れる、認知症だから仕方がない、

老いの健康日誌-パソコン 根気欲く繰り返し教えることだ・・・。

日記を見ると入居してから四月上旬まで、28回通っている。


困ったことに「ほっとはうす」を目の前にして、道路工事のため

迂回せねばならなくなった、登り下りの道 九十二才の私の

右足に無理がかかったのか、痛みだした。


整形外科で診てもらうと内股の肉離れと診断。モーラス ハッフ

を貼り休養だ、内出血して黒ずんでいた右足が、時間が薬とか

一ヶ月余りで、元に戻ってくれた有難い。


その間 幸栄がパソコンで行き詰まり困った時、中川さんや

向井さんが親切に教えて下さり助かった・・・。



5月27日



老いの健康日誌-踊り子


街の方から獅子舞いの囃子の音が流れて来る・・・


小学校5年生の舞子姿の康雄、中ばあちゃんに、


幸栄か店の前で撮った写真・・・。


時の移りとは言え、道幅の狭かった頃の賑わいが


懐かしく振り返られる・・・。

3月 9日


今日は雷が鳴ったり、吹雪いたり寒い一日だった。


昨日(3月8日)家の積雪の様子を見に出かけた。


老いの健康日誌


老いの健康日誌


倉の雪も戸前の雪も、すっかり減っている・・・。

2月7日の積雪、業者も見当たらず、降ろすところも無い・・・。


老いの健康日誌


20数年前 再開発の折、根だ上げした時、頑丈にしておいた・・・。


天候回復と家の頑張りを願うのみ・・・。


老いの健康日誌


心休めるため、寒い中、クマデ で削ったりもした・・・。


3月8日一ヶ月過ぎて、やっと雪の心配が無くなった。


老いの健康日誌


田圃の雪も日毎に消えて、春への準備に向かっている・・・。

3月05日


我が家で掃除、洗濯、食事用意、と何とかやっていたが、


一人暮らしを止め ケアハウスへ、昨年の3月5日入居した・・・。


一番時間のかかる食事用意が無く、時間を持て余すことが


多かったように思うが、入居してもう一年になるか・・・v(^-^)v


その間 幸栄が雪降る最中に2度も入院し、洗濯物を届けたり、


退院の日、雪道をハンドルを取られながらの運転もあった、


振り返れば一年の間、いろんな事があった・・・。


昨年満90才に辿りつき、長生きしたなぁと述懐もしていたo(^-^)o


今年の冬は大雪だった、3月に入ると陽射しも多くなり、屋根の


雪も減り心配がなく有難いことだ、歩道の雪も消えた。


老いの健康日誌

一日一日サクラ咲く春えと向かってる。


4月になると曳山祭りだ、クラフトクラブの皆さんの大作・・・。


老いの健康日誌


飾りつけが終わるのが10日後だと、リーダーの福島さんが、


言っておられたが、羽ばたく鳳凰がセットされたので撮らせてもらった、


見事な出来映えだ・・・。








3月 03日


今日はお雛様の日、昼食に桜ちらし寿司が出て美味しく戴く、


午後2時からは、クラフト(創作クラブ) の皆さんが製作された、


老いの健康日誌 の前でお茶会が開かれた。


老いの健康日誌


近所の方も参加いただいた。


老いの健康日誌


週 2回開かれる喫茶の、ボランティアの方達も参加下された。


老いの健康日誌


今日のお天気は、時折小雪が舞う寒い日になったが、室内は暖房が


効いて暖かく、賑やで楽しい雛祭り・・・でした。


写真をクリックして大きくして見てください。


お雛様や屏風など、廃物利用で作られています・・・


お雛様、三人冠者、五人冠者など、着物の布を利用、中身は綿、


その外、ダンボール、包装紙、押し紙、牛乳パック、などを使っています。



老いの健康日誌







2月 08日


3日 午前診察を受けるため、はつちょうちんぼ へ出かける、


厳しい雪道だった、中央病院外科の診察を終え、ケアハウスへ


立ち寄り、節分の昼食 お寿し、美味しそうに食べてくれた。


器用な方達が作られた雛飾り、記念に撮ってもらう・・・


老いの健康日誌

5日 午後、家へ出かけ積雪の様子を見る、凄いl量だ・・・


老いの健康日誌


老いの健康日誌

戸前に支柱2本 何とか取り付けた、お天気が良くなるのを待つしかない。


6日 カーマートへ出かけ、消雪剤を買って来て食堂の屋根に撒いた。


8日 カーマートで買ったプラスチックのクマデを干し物竿に取り付ける、


老いの健康日誌


老いの健康日誌


少しづつだが削り下ろし、心をやすめている・・・


明日は雨の予報だ、消雪になれば有難いのだが・・・。








2月 02日


ばあさん の退院の日、1月20日午後1時20分、はっちょうとんぼ


へ向かって中央病院を後にした。雪は降りしきり注意し雪道を走る、


残り2キロ ハンドルを取られたり、怖い思いをしながら辿り着いた。


1月27日診察の予約日だったが、連日の雪で延期してもらった。


今朝靄がたち込め、お日様を久し振りに拝むことが出来た・・・。


老いの健康日誌


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明日は節分 雪の心配もなく、はっちょうとんぼへ出かけ、


中央病院へ連れて行こう・・・。


午後 除雪車が来て道幅を広め、ガタガタだった路面も整備された。


老いの健康日誌


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