毎日寒いので、イ○ンで見かけた『着る毛布』に心奪われつつ迎えたお正月。
毛布よりあったかそうな人を発見。
本人は気に食わないのか暴れてますが、見てるこっちは心が温まります。
元気な彼女に似合う、猛獣系きぐるみをプレゼントしようと目論見中なのです。
ライオンとかゴジラとか気になってるのですが、オススメがあれば教えてください。
ブログネタ:おみくじの結果教えて
参加中年も変わって数日経ちました。
毎日暑い日が続いています。
今年は早くから暑さが厳しかったせいか、冷たいものが欲しくなります。
そんな中、琴平で食べてきました。
変わりダネ夏のスイーツたちです。
苺氷り(いちごおり)
氷を削ってシロップをかける普通のかき氷とちがって
凍らせた苺と氷を削っているので
苺の自然な甘みがさわやかに口の中に広がります。
ふわふわの氷の食感とすっきりした甘さが印象的でした。
おいりソフト
和三盆ベースのソフトクリームに、おいりがトッピングされています。
ご存じない方のために
和三盆・・・香川で生産される高級な砂糖。主に和菓子に使われます。
おいり・・・香川西部で結婚式の時配られる祝い菓子。
もち米でできた甘いあられで、ふわっと口の中で溶けます。
ソフトクリーム自体は和三盆のしつこくない甘さで存在感控えめですが
おいりのカラフルな色がかわいらしく、食べるのがもったいない気さえしたほど。
個人的には濃い味わいのソフトクリームが好きです。
普通のものに比べて、絞り出されたソフトクリームが細い麺のように見えませんか?
専用のフリーザーによってうどん状になっているようです。
これはいいアイディア!!
しかし問題は味。
興味津々の観光客に見守られながらこのあやしい物体を口へ運びます。
・・・ソフトクリームはしょうが味。
それに醤油ソースとみじん切りのネギが散らされています。
その一つ一つがどれも決しておいしいとは言えない個性的な味。
釜たまの味がしたかというと
残念ながら私にはしょうがと醤油とネギの味としか思えませんでした。
生まれて初めて食べる味。
そしてこれが最後でしょう。貴重な経験に感謝です。
どうぞ香川へお越しの際には、個性派スイーツで讃岐を感じてください。
感想もぜひお聞きしたいものです。
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