イギリスのほほん生活 -6ページ目

イギリスのほほん生活

このブログではイギリスの暮らし、最近ではバンドBRUACH関連の活動を紹介しています。
以前の日記はガーデンや、私の趣味の多肉植物などが中心で、田舎の方に住んでいるので、イギリスおよびヨーロッパの美しい風景も沢山あります。
良かったら覗いてみて下さい。

こんにちは、ごまぽんことカヨですニコニコ


日曜日でしたが夕方のgigに行って来ました。


初めての場所だったので、スペースとか色々心配でしたが、広く場所を確保していただけたので、ゆったりと演奏出来ましたウインク


まずはEden Bankさん達のサポート演奏。男性ギターと女性メロディオンの二人組で、オリジナル曲も含めた素敵な曲を1時間披露していただきました。2人のハモリが絶妙で、Bruachももう少し取り入れたい部分です。



その後2時間ぶっ続けで、Bruachのライブスタート!

St Patrick Dayはアイルランドのお祭りなので、出だしはアイルランドの曲中心。


Heartland FM Radio のDJ、Daveさんがラジオ中継で約束してくれた通り応援に来てくれて、全曲を高性能マイクカラオケで録音していただけましたおねがいありがとうございますラブラブ

無事に新曲を2曲とも披露できて大満足。Kishorn Commandos という油田で働く男たちのコミカルな歌と、私の作曲した Highland Soldier はどちらも大好評でしたお祝い



Highland Soldier は広報の都合で、秘密オンラインにはまだまだ出せないのが残念!ハートブレイク


という事で、YouTube で出してもOKと言われた Kishorn Commandos をご紹介します。外でバス待ちの中学生たちが跳ねて踊っていたので、私は笑いながら演奏してます爆笑



前回に引き続き、またもや画面の外になってしまったPheelyさん泣こうなったら次回は私の古いiPhoneで、Pheely専用カメラカメラを用意しますびっくりマーク笑い泣き




スコッティッシュフォークロックバンドBRUACHは大阪万博に出演の為の資金を集めています。万博は国際親善事業のため、ミュージシャンは営利目的のチケットなどを売る事はできません。基本的に自費で全てを負担しています。曲目は、日本にも馴染みの深いスコットランド民謡、蛍の光や故郷の空などの演奏を予定しています。他にも日本とスコットランドの音楽を通した深い繋がりを感じられるイベントになる予定です。


スコットランド名産品の試飲、試食、バグパイプ、ケリーダンス体験などを企画しております。

もしも宜しければサポートをお願いいたします。


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こんにちは、ごまぽんことカヨです。


今日は、一番上のお兄ちゃんがアンディウォーホールとピカソの作風で絵を描いたのが上手だったので、載せちゃいますラブラブどの絵も自分の顔をテーマにしていますニコニコ



こちらがアンディウォーホールの作風。



こちらはピカソの作風。


どちらも画家の特徴をよく理解して描かれているし、絵全体のバランスがとても良いなぁと思いました音譜親バカですけどねゲラゲラ


きっと障害のない普通級だったら、息子より上手な子が沢山いらっしゃると思いますが、障害のある子達のクラス、ISPでは息子の絵画はずば抜けて良いと褒められています照れ保育園の時には、2、3歳の頃の作品が正面玄関に特別展示として飾られた事もあるんですよスター


そう言えば、末っ子もかなり独特な作品を描いていて、宇宙の誕生星空から素粒子の動きキラキラの連作とか、橋をテーマに100枚近く描いていた事も。


どの子も自分の良い所をぐんぐん伸ばして欲しいなラブ



長男はまだ将来の仕事の事は分からないですが、娘は獣医犬になって日本日本にも開業するために国際企業に発展させるらしく、大学は獣医のコースが豊富なグラスゴー大学を目指しています。まだ12歳だけど自分で大学のコースも調べて、しっかりしてますあせるがんばれ〜!


末っ子は安定したお給料札束が望めるからエンジニアになりたいと言っており、橋の建築技術の本本やら、私もわからない航空力学の勉強のソフトウェアで飛行機ロケットをゼロから組み立てたり、将来有望かな?お給料でママを日本旅行に連れていってくれるようです、楽しみだールンルン


でも今のところは、お兄ちゃんが実は一番しっかりしていて爆笑、お小遣いは家のお手伝いで獲得するスタンプ制なんですが、ぎっしり溜めて欲しいものを買っています。部屋の🧹掃除も1番上手で、大好きな家事が掃除機をかける事なんです恋の矢


申請が必要ですが、障害者給付金など手厚い福祉サポートも続きます。もっと重い自閉症のある40代の男性のお母さんが私のピアノの生徒さんなんですが、『昔は福祉があまり無くてどうなるかと大変だったけど、今は一人暮らしで家も車もあって幸せに暮らしているよーニコニコ』、と話されていました。


イギリス税金は凄く高いですがガーン、手厚い福祉に感謝飛び出すハートスコットランドは大学まで無料だし、大学にも障害者向けコースがあるんですよウインク

ママが頼りないし、お金ないよーえーんとしょっちゅう嘆いているので、反面教師として子供達はよーく将来の事を考えているみたいですね花




スコッティッシュフォークロックバンドBRUACHは大阪万博に出演の為の資金を集めています。万博は国際親善事業のため、ミュージシャンは営利目的のチケットなどを売る事はできません。基本的に自費で全てを負担しています。曲目は、日本にも馴染みの深いスコットランド民謡、蛍の光や故郷の空などの演奏を予定しています。他にも日本とスコットランドの音楽を通した深い繋がりを感じられるイベントになる予定です。


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こんにちは、ごまぽんことカヨです。

また私の音楽活動の回想録に戻ります音譜


さてその前にちょっと雑学。スコットランドでは実は3つ程の言語が使われています。一つ目は英語イギリス、いわゆる標準語でイングランドによる統治が始まってから普及した言葉です。二つ目はゲール語まじかるクラウン、今では話せる人が僅かになってしまった言葉ですが、アウターへブリディーズ諸島や西海岸の地域では公用語となっています。三つ目はスコッツ筋肉と呼ばれるスコットランド訛り、スコットランド語があります。


例えば、『小さい』という言葉

英語: Small

ゲール語: Beag 

スコッツ: Wee


『大きい』

英語: Big

ゲール語: Mor

スコッツ: Muckle 


英語イギリスとゲール語まじかるクラウンが、丁度逆の表現なのがわかりますか?英語イギリスだと、モールが小さいの意味だけど、ゲール語まじかるクラウンではモールが大きいの意味。また、英語イギリスビッグは大きいの意味だけど、ゲール語まじかるクラウンではビックが小さいの意味なんです。面白いですよね爆笑

それに加えて、全然違う表現のスコッツ筋肉。私の頭の中は大混乱ですもやもやスコッツはスコットランド全域に普及していて、Bruachのメンバーを含めて地元訛りの人たちはweemuckleを頻繁に使っておしゃべりしています。


科学者の頃は自分も含めて海外から来た人に囲まれていたので、標準語で話す人が多かったのですが、プロとして音楽の演奏を始めてからはグッと深く地元の文化や言葉に触れています。Bruachの歌詞はスコッツが主流なので、私はまだ100パーセントわかっていない部分が沢山くもりでも、この数年は個人的にゲール語を勉強してきたので本、凄く貴重なゲール語を話すお爺さんおじいちゃんと、お互いにゲール語で自己紹介した事もあります照れ




1月のスコットランドの風物詩と言えばバーンズナイト星空詩人ロバートバーンズの誕生日に、彼の詩を朗読しながらハギスという食べ物をみんなで食べるお祭りです。


謎の食べ物ハギスとは?

昔の記事も良かったら読んでみてください。


2024年の二つ目のお仕事は、エロール村のためにバーンズナイトで詩人ロバートバーンズの曲を中心に演奏をして、しかも美味しいお料理を堪能出来るというもぐもぐ

街のスーパーで買うハギスと違い、今まで食べた中でも最高の美味しさでしたラブラブ


ベジタリアン用ハギスもあって、スコットランドの肉料理の風味に慣れていない人、普段からジビエなど肉の臭みが苦手な人は、ベジタリアン用の方が色々美味しいかも。


日本では『故郷の空』として知られている 『Comin thro the Rye』。原作に近いのは、ドリフターズの『誰かさんと誰かさんが麦畑〜チュッチュ唇チュッチュしているいいじゃないか〜』が一番忠実に訳しています。


Bruach では私がソロを弾きつつ踊っているので、見てみて下さいゲラゲラ


日本で『蛍の光』として知られているスコットランド民謡『Auld Lang Syine 』も、ロバートバーンズが書いた、友達と飲み明かそう!という内容の詩が元になっており、本来ならみんなで手を繋いで跳ねる曲なんですよウシシスコットランドでは大晦日の定番ソング。我が家も毎年、家族で輪になって跳ねています爆笑


美味しく楽しく演奏したバーンズナイト。この頃は、まさか私達が日本で『蛍の光』を弾く事になるとは、夢にも思っていませんでした。




スコッティッシュフォークロックバンドBRUACHは大阪万博に出演の為の資金を集めています。万博は国際親善事業のため、ミュージシャンは営利目的のチケットなどを売る事はできません。基本的に自費で全てを負担しています。曲目は、日本にも馴染みの深いスコットランド民謡、蛍の光や故郷の空などの演奏を予定しています。他にも日本とスコットランドの音楽を通した深い繋がりを感じられるイベントになる予定です。


スコットランド名産品の試飲、試食、バグパイプ、ケリーダンス体験などを企画しております。

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