イギリスのほほん生活 -4ページ目

イギリスのほほん生活

このブログではイギリスの暮らし、最近ではバンドBRUACH関連の活動を紹介しています。
以前の日記はガーデンや、私の趣味の多肉植物などが中心で、田舎の方に住んでいるので、イギリスおよびヨーロッパの美しい風景も沢山あります。
良かったら覗いてみて下さい。

こんにちは、ごまぽんことカヨです。

平日にいつもと違う用事が入ってしまい、ちょっとお疲れモード。今日のBruachの練習でもスタミナ切れな演奏になってしまいました汗


その用事の一つは、自分がキーボードと作曲を教えている子のライブ見学!エジンバラだったので片道1時間ほどかけて見に行きました音譜


The wee red barという会場で、エジンバラ城のすぐ近くでした。





Guevara というバンドのキーボードを担当しているキャメロンくんが教え子です。写真だと青いライトの中。髪型や顔つきがチェゲバラに良く似た男の子ですが、私がサプライズで見に来たら凄く喜んでくれましたウインク


キャメロンくんは元々はギターギターだったのですが、バンドのためにキーボードに転身したようです。ベース以外にボーカルを含めて3本のギターギターギターギターは、ちょっとギター超過気味かなあせるこの構成なら転身は良い判断だと思います。キーボードは音の繋ぎとして良い味を出していたので、もっとソロが弾けるようにしてあげたいなラブラブ一通り聞いて、バンドの作曲スタイルも把握できたので、行った甲斐がありました。


演奏前にはバンドメンバーにも紹介してもらいました。そして、演奏が始まったら大学生の若い子たちに混じって、最前列でノリノリで踊ってきましたねこへび写真とムービーを撮影してあげるためなんですけどね。自分がされたら嬉しい事なので。


若い時に行かなかった場所に、アラフィフから行くようになるなんて不思議目しかも『先生が来てくれたー!』ってハグしてもらえるしドキドキ役得ですねー。


このショーの主役は Delirium というパンクバンド。メンバーには女性も1人いました。

キャメロンくんとDelirium のライブを後ろの方から見た様子です。リズムセクションのレベルが高くて、心地よいパンクギター若者受けしそうな素敵なバンドでした。


Guevara もDelirium も大人気でみんな盛り上がっていましたよスター


私のもう一つのミッションは、エジンバラでBruachが出演できる会場を見つけることだったので、音響さんに話を聞いたりしていくつか目星をつけましたキラキラBruach の名前が通らなかったら、キャメロンくんに手伝ってもらおうかなにっこり


会場は盛り上がっていたけど、悪酔いしている人は居なくて健全に音楽を楽しんでいる人ばかりでした。オーナーさんに出演交渉する価値はありそう飛び出すハート


そして、もっとも衝撃的だったのはエジンバラの立体駐車場の料金が3時間で20ポンド(4000円)だったことゲロー 会場の入場料より高いんですけど!?キャメロンくんにレッスン料を払ってもらって回収します爆笑




スコッティッシュフォークロックバンドBRUACHは大阪万博に出演の為の資金を集めています。万博は国際親善事業のため、ミュージシャンは営利目的のチケットなどを売る事はできません。基本的に自費で全てを負担しています。曲目は、日本にも馴染みの深いスコットランド民謡、蛍の光や故郷の空などの演奏を予定しています。他にも日本とスコットランドの音楽を通した深い繋がりを感じられるイベントになる予定です。


スコットランド名産品の試飲、試食、バグパイプ、ケリーダンス体験などを企画しております。

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こんにちは、ごまぽんことカヨです。

先週取材が来ていたので、私から万博関連のこと、ボーカルのデービーさんからBruachの成り立ちや今後の活動について書面で回答したのですが、まさか3面に大々的に載るとは!


私の人生史における快挙です爆笑


近所の音楽フェスに出演出来ない事があるのに、日本の万博が決定するとは夢にも思わなかった!という見出しがチラッと見えますウインク


来月はまた違う放送局で出演があるので、どんどん放送局や新聞社への露出を増やして行く予定です。


わーいチューとりあえず喜びの投稿でしたスター




スコッティッシュフォークロックバンドBRUACHは大阪万博に出演の為の資金を集めています。万博は国際親善事業のため、ミュージシャンは営利目的のチケットなどを売る事はできません。基本的に自費で全てを負担しています。曲目は、日本にも馴染みの深いスコットランド民謡、蛍の光や故郷の空などの演奏を予定しています。他にも日本とスコットランドの音楽を通した深い繋がりを感じられるイベントになる予定です。


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こんにちは、ごまぽんことカヨです。


BRUACH のメンバーになってからの事を思い出しながら書いています。


前回の続きです。


2024年の1月末頃、つまりメンバーになって3ヶ月程で、レコーディングの話になりました。この頃はデービーさんが作詞作曲した、The Big Heid という曲を中心に練習しており、バイオリンのソロパートは私が編曲しています。


初めてのスタジオ入りにワクワクおねがい使わせて頂いたのは、Breakout Music Space 実は刑務所の塀の目の前に立っているので、こんな名前なんです爆笑 当時、少し有名なギタリストさんが収監されていたらしく、『塀の向こうから俺たちの新曲を聞いてるかもなぁ』なんてメンバーが冗談を言っていました。


管理人のスティーブさんはとても朗らかな人で、お陰であまり緊張せずに試し演奏を終えられました。


普段はキルトのワンピースなので着られないですが、Bruach Tシャツでレコーディングしましたよ。


1月のレコーディングは本当にお試し程度。でも、ヘッドフォンを付けてバイオリンを弾いたのは初めてだったので、微妙に音が外れてしまい情けない演奏になってしまいましたえーん

まずは環境に慣れるのが最優先事項だったかな。隣のルームで練習しているバンドもいましたが、やっぱり女性はなかなか居ない!私は気になりませんが、それはきっと男性陣が気を遣ってくれているからでしょう爆笑 飲み物栄養ドリンクチョコレートの買い出しとか頼んだり、スティーブさんの昼飯パンをつまみ食いしたりと、アットホームな雰囲気で終了しました。


でも、最終的にEPを出したのは10月!!この後、思えば色々苦労しましたガーン 途中からgigが忙しくなったり、スティーブさんの仕事が立て込み、仕上げるのに時間がかかったのもありますが、バンドとしてEPを出したのも初めてだったので皆で試行錯誤しながら色々学びました。特にバイオリンの音色を暖かく仕上げるために、何度も高いマイク札束をバンド費から買い換えてもらったのはありがたかったです。


私的には今の方が10倍上手く弾けるのですが、この時の限界はこんな感じです驚き 最終的に1人ずつボイスレコーディングしたのは楽しかった思い出爆笑 私の声が聞こえた方は耳が良いですよ!




スコッティッシュフォークロックバンドBRUACHは大阪万博に出演の為の資金を集めています。万博は国際親善事業のため、ミュージシャンは営利目的のチケットなどを売る事はできません。基本的に自費で全てを負担しています。曲目は、日本にも馴染みの深いスコットランド民謡、蛍の光や故郷の空などの演奏を予定しています。他にも日本とスコットランドの音楽を通した深い繋がりを感じられるイベントになる予定です。


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