こんにちは、ごまぽんことカヨです。
平日にいつもと違う用事が入ってしまい、ちょっとお疲れモード。今日のBruachの練習でもスタミナ切れな演奏になってしまいました
その用事の一つは、自分がキーボードと作曲を教えている子のライブ見学!エジンバラだったので片道1時間ほどかけて見に行きました
The wee red barという会場で、エジンバラ城のすぐ近くでした。
Guevara というバンドのキーボードを担当しているキャメロンくんが教え子です。写真だと青いライトの中。髪型や顔つきがチェゲバラに良く似た男の子ですが、私がサプライズで見に来たら凄く喜んでくれました![]()
キャメロンくんは元々はギター
だったのですが、バンドのためにキーボードに転身したようです。ベース以外にボーカルを含めて3本のギター![]()
![]()
は、ちょっとギター超過気味かな
この構成なら転身は良い判断だと思います。キーボードは音の繋ぎとして良い味を出していたので、もっとソロが弾けるようにしてあげたいな
一通り聞いて、バンドの作曲スタイルも把握できたので、行った甲斐がありました。
演奏前にはバンドメンバーにも紹介してもらいました。そして、演奏が始まったら大学生の若い子たちに混じって、最前列でノリノリで踊ってきました
写真とムービーを撮影してあげるためなんですけどね。自分がされたら嬉しい事なので。
若い時に行かなかった場所に、アラフィフから行くようになるなんて不思議
しかも『先生が来てくれたー!』ってハグしてもらえるし
役得ですねー。
このショーの主役は Delirium というパンクバンド。メンバーには女性も1人いました。
キャメロンくんとDelirium のライブを後ろの方から見た様子です。リズムセクションのレベルが高くて、心地よいパンク
若者受けしそうな素敵なバンドでした。
Guevara もDelirium も大人気でみんな盛り上がっていましたよ![]()
私のもう一つのミッションは、エジンバラでBruachが出演できる会場を見つけることだったので、音響さんに話を聞いたりしていくつか目星をつけました
Bruach の名前が通らなかったら、キャメロンくんに手伝ってもらおうかな![]()
会場は盛り上がっていたけど、悪酔いしている人は居なくて健全に音楽を楽しんでいる人ばかりでした。オーナーさんに出演交渉する価値はありそう![]()
そして、もっとも衝撃的だったのはエジンバラの立体駐車場の料金が3時間で20ポンド(4000円)だったこと
会場の入場料より高いんですけど
キャメロンくんにレッスン料を払ってもらって回収します![]()
スコッティッシュフォークロックバンドBRUACHは大阪万博に出演の為の資金を集めています。万博は国際親善事業のため、ミュージシャンは営利目的のチケットなどを売る事はできません。基本的に自費で全てを負担しています。曲目は、日本にも馴染みの深いスコットランド民謡、蛍の光や故郷の空などの演奏を予定しています。他にも日本とスコットランドの音楽を通した深い繋がりを感じられるイベントになる予定です。
スコットランド名産品の試飲、試食、バグパイプ、ケリーダンス体験などを企画しております。
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の買い出しとか頼んだり、スティーブさんの昼飯