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hale日記(夫の浮気と不妊治療)

数日前に夫の浮気が発覚しました。(風俗)
私は夫を許せるのか、夫は私をもう一度愛せるのか?
夫婦関係を再生して不妊を乗り越えられるのか。
そんな夫婦の日常を綴ります。

昨日は夫と夜話していた時に、ニュースでギャル語?の話が出ていました。

「怒る」→「おこ」とかいうやつ。

それを見た夫が、ふざけてその言葉を使って私に話しかけてきました。

夫の浮気相手は20代前半。
金髪のギャルママ。
風俗嬢。

LINEでのやり取りで、そういうギャル語を使ってました。
夫もバカみたいに使ってました。

「可愛い」→「きゃわたん」とか。

いい歳してマジでバカじゃないの?って感じですが。

それを思い出して、
「いい歳して、そんな言葉使って話掛けないで。バカみたい。」
って、キツイ言葉を言ってしまいました。

しかもその後に結構しつこく色々言ってしまいました。

地雷を踏まれた時の歯止めのかからなさを初めて経験しました。

これまで、テレビだったり、自分自身で地雷を踏むことはあったけど、夫に踏まれたことはなかったなぁ。

まだまだやっぱり許してないし、許せないなぁと実感。

でも、こういう時は、我慢しても精神衛生上良くないので、申し訳ないけど、夫には耐えてもらって吐き出すしかないんだろうなぁ。

吐き出したら、きっと少し反省して、少し優しくなれるはず。

少し凹み気味の朝です。

今日は仕事が終わらないので、家で仕事中。

今は少し休息時間中です。


夫も今日はお仕事で、そろそろ帰ってくるはず。


最近仕事が忙しかったので、家の中が汚くて、午前中に少し片づけをしました。

始めたら、止まらなくなってしまって、久々に断捨離したいなーって思いつつ、いやいや仕事をしないとって思い留まりました。


浮気が発覚して、3か月が経過して、気持ちも大分落ち着いてきました。

泣くことも本当になくなったし。


でも自分の中で大切にしていたものが「もういいや」って思うこと多くなりました。


結婚式をやった軽井沢。

今年の結婚記念日を過ごした軽井沢。

自分の中ではそれは切っても切れないもので、軽井沢に対する特別な想いは、特別嫌な思い出に変わりました。


だから、いろいろ取っておいたパンフレットとか、結婚式の写真とか、ぜーんぶ捨てたいなって思ってます。


さすがに、プロが撮ってくれたアルバムとかは別だけど、写真立てもとりあえず、目につかないところに閉まってあるものとか、全部、別の写真に入れ替えたりとかしたいなーって。



浮気が発覚してから、辛くて目の前から隠しておいたものを、

・もう見ても大丈夫なもの

・もう二度と見たくないもの

に整理したいなって思うようになりました。

物だけじゃなくて、気持ちも。


例えば、

浮気相手と同じ趣味のネイル→まぁ、大丈夫

浮気相手の勤務先のある福岡→二度と行きたくない、聞きたくない

とか。

自分の中での許せるところと許せないところの境界線ができてきた気がする。


ちょっと前に進んだかな。。。


もう少し、仕事が落ち着いたら、物も気持ちも断捨離しよう。

先週の夫の仕事の忙しさに続き、今度は私の仕事が忙しくなっています。


今週は大分帰宅時間も遅く、ヘトヘト。

今週末の休日出社と、来週と、大分スケジュールも立て込んでいます。


これまでなら、仕事忙しいの嫌だなーって思っていたのですが、ちょっと心境の変化。


夫の浮気で本当に辛い時期を過ごしていた時、私は仕事に救われました。

どんなに辛くても、毎日毎日決まった時間には仕事に行かなくてはいけなかったし、お昼も食欲ないからーって食べないってわけにも行かないので、日常をこれまで通りに過ごすことができました。


何かやることがあるって凄く大切だなって思ったし、自分には何もなくなっちゃった・・・って思った時に、自分の居場所があるってことが嬉しかったです。


なので、仕事が忙しくても、救われた恩というか、何というか、とにかく自分の仕事は一生懸命全うしようって思えるようになりました。


夫が浮気したタイミングが、前職の仕事がつまらなくて仕方がなかった時じゃなくて良かったなーって心から思います。

あの時だったら、多分、「家庭でも仕事でも必要ないなんて私生きてる意味ない・・・」って思っていたかもしれない。



別にキャリアウーマンではないし、仕事に命掛けてますってわけではないけど、きっと、私は今感じている感情を忘れないだろうし、この先仕事がどんなに忙しくても、

昔のように「あー無理、辞めたい」って簡単には思わないでしょう。


大切なことに気付けたことは、浮気をされたという最悪な体験の中でも、ほんの少しの救いだったと思います。

夫は私が忙しくしている間、早くあがれた日は夕飯も食べずにお迎えにきてくれています。

「疲れてるんだから、いいよ」って言ってるのに。


その気持ちに感謝もしつつ、今日も忙しいけど、頑張ろう。